木村拓哉「SMAP 逆転紅白出場」の秘策
2016.12.09
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12月1日夜、『スマスマ』最後の収録を終えたキムタクは険しい顔でスタジオを後にした。自車にも送迎車にも『ドリームキャッチャー』をブラ下げて、狙うはSMAP存続か
「今年の『NHK紅白歌合戦』は、出演者が昨年より6組も少ない。減らしたのは和田アキ子ら、番組終盤に登場する大御所たち。一組の持ち時間はだいたい3分だから、クライマックスの約15分が空いているわけです。これはズバリ、SMAP枠ですよ」(芸能プロ幹部)
 SMAP存続派の木村拓哉(44)は25周年コンサートも紅白出場も、最後まで「やるべき」だと主張。いまも諦めていないという。
「NHKの本気度は今回、大竹しのぶが紅白に出演することでもわかる。音楽番組の『明石家紅白!』にさんまを起用したのもそう。メンバーと関係の深いさんまと大竹しのぶ『夫婦』の"奇跡の再結成"をフックに、SMAPを引っ張り出そうという算段です。アイディアを出したのはキムタクだと聞いています。有終の美を飾るためにさんまの力を借りたい、ということでしょう。キムタクもNHKもSMAPの最後を紅白で締めたい。両者の利害が一致したわけです。逆転出場がならなかった場合は、キムタクの単独出場もある。私はそう踏んでいます」(同前)
 はたして、奇跡は起こるのか。FRIDAY最新号では、メンバーの別カットも掲載している。
PHOTO:結束武郎
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HOT WORD: SMAP ジャニーズ
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