『千鳥』大悟「ヒョウ柄茶髪美女」お持ち帰り現場
2016.12.16
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有名になってモテ男に…でも、大阪のヨメと子どもに何と言うのか?
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かつて相方のノブが美女との密会を本誌に撮られたさい、大悟は「泊まりにせえ!」と助言。ホテルお持ち帰りは有言実行と言えよう
 とある平日の夜10時過ぎ、恵比寿駅近くの寿司屋のカウンターで人気お笑いコンビ『千鳥』の大悟(36)が一人、グラスを傾けていた。’11年、『THE MANZAI』で3位に輝いたのを機に東京へ攻め上ったが、鳴かず飛ばず。大先輩、東野幸治に『アメトーーク!』(テレ朝系)内の企画『帰ろか…千鳥』でUターンを薦められたこともあった。だが、いまやテレビで見ない日はないほどの売れっ子に。今夜は、そんな自らの来し方を肴(さかな)にしっぽり飲むのか――と思いきや、深夜11時を回ったところで『フルーツポンチ』の村上健志(けんじ)(36)が合流した。カウンターに並んで、杯を重ねる二人。
 店内は禁煙らしく、1時間もすると二人は表に出てきて、プカプカやり始めた。店先で「うまいのう」とばかり目を細めた大悟と、同じくタバコを吸いに店から出てきた他の客の視線が交差。その場で記念撮影が始まった。
 おどけてピースをしたり、ノリノリの大悟(写真2枚目)。店は大通り沿いにあったため、通りがかった学生風の男女まで入り乱れての大撮影会となった。
 だが、本誌は見逃(みのが)さなかった。この混乱に乗じて一人の美女が寿司屋に忍び込んでいたことを。ヒョウ柄ジャケットを着た藤崎奈々子似の茶髪美女は、見たところ20代前半。大阪で大悟の帰りを待つヨメとは明らかに別人だ。
 深夜1時過ぎ、会計を済ませた大悟と村上、ヒョウ柄美女が店から姿を現した。タクシーをつかまえ、3人で乗車。
 ところが……タクシーは数百メートル進んだところで停車。村上を降ろすと、芸人御用達のシティホテルへ向かうのだった。後部座席の真ん中で接近する二つの影――東京で一旗揚げたのは立派だが、これじゃ、大阪の妻子は喜ぶまい。以下、本誌と大悟の一問一答である。
――大悟さん、恵比寿の寿司屋で美女と食事されましたよね?
「はい、はい、はい」
――どういったご関係ですか?
「ただの知り合いですよ」
――一緒にホテルへ行ってますよね?
「一緒の部屋には行ってないですから」
――ホテルに着いてから別れた?
「だって、(彼女は)タクシーに乗って帰ったから」
――いや、帰っていませんよ。見ていましたから(笑)。二人でホテルに入っていきましたよね。
「でも一緒に部屋には行ってないです」
――じゃあ二人で、ホテルに行ったところまではいいですか?(笑)
「それは……ハイ……」
――奥さんとは上手くいっていますか?
「上手くいってますよ。 だから、そんなこと(不倫)は、あるわけがない!」
――あるわけがない?
「ある、わけがない!(笑)」
――彼女と二人で会ったことは?
「まぁ……メシくらいはあるかな」
――他にも三軒茶屋(渋谷区)在住の美女とも仲良くされていると聞きました。
「ほう、ほう、ほう。……まあ、いろいろなところでゴハンは食べますからね。記事、優しめにお願いしますね」
 トーンダウンする大悟。その後、記事の締め切り間際に所属事務所を通じ、こんなコメントを寄せた。
「その日はホテルに宿泊していた芸人仲間と合流して、しばらく一緒に飲んでから自分は帰りました」
 結局、一緒に部屋にいたってこと? 否定したり甘えたり、認めたりとややこしい大悟。『千鳥』得意のフレーズでツッコませていただこう。クセがすごい!
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深夜0時すぎ、店の客ばかりか、道行く学生らとも記念撮影に応じる気さくな大悟(右)
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大悟に続いて、美女がタクシーに乗り込む。『フルポン』村上は慣れた様子で助手席へ
PHOTO:西原 秀(1枚目) 高塚一郎
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