シリーズ 「セレブのお宅」拝見!33 ジミー・ペイジ(72) ロンドンの自宅でもトラブル発生中
2016.12.22
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キッチンは地下、寝室は2階という間取り。家族と共に近所を散歩するペイジがよく目撃されている
 伝説のロックバンド・レッド・ツェッペリンのギタリスト、ジミー・ペイジ(72)は、ロンドンの西部ケンジントンに住んでいる。彼の家は「ザ・タワー・ハウス」と呼ばれる歴史的な建物。1875年に建てられたフレンチゴシック様式と言われる建造物だ。地下1階、地上3階という豪邸で、塔のように見える部分は螺旋階段となっている。
「ジミー・ペイジは、1972年にこの家を購入し、それ以来ここに住んでいます。レッド・ツェッペリンファンにとっては聖地のようになっており、連日観光客が訪れています。ペイジも時々外に出てきて、ファンとの写真撮影や握手に応えていますよ」(ロンドン在住のライター)
 ペイジは、11月に来日し「クラシック・ロック・アワード2016」に出演した。しかし、一番大きく宣伝されていたにもかかわらず、登場は2分程度で、演奏はなし。観客からはクレームが寄せられ、返金騒動へと発展している。
 そんなペイジは、自宅を巡っても隣人とトラブルの真っ最中だという。前出のライターが語る。
「ペイジの家の隣には、’90年代の人気ポップグループTAKE THAT のロビー・ウィリアムスが住んでいます。彼は、家の改築をしているのですが、このリフォームで起きる騒音にペイジが激しくクレームを入れています。また、区に訴えてロビーの家の改築計画を変更させるなど、泥沼の争いに発展しています」
 ファンはトラブルではなく、素晴らしい演奏を待っているはずだ。
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PHOTO:Splash/アフロ REX FEATURES/アフロ(顔写真)
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