オンナで大失脚しちゃった エロ政治家列伝 政界は”しくじりセンセー”だらけ。 1/2
2016.12.30
LINEで送る

[singlemenu][ptitle]
ゲス不倫、路チュー、変態SEX…
政治家たちはなぜそんなにスケベなのか――。

いまも昔も政治家はSEXスキャンダルが絶えない――。「英雄色を好む」という諺(ことわざ)を地でいくニッポンの政治家たち。偉くなってからエロくなるのか、エロいから偉くなるのかは不明だが、変態SEXやオムツ・プレイなど常軌を逸した痴態を繰り広げる彼らの「性」を大研究する。
image
宮崎氏は謝罪会見で事実を認め「人間としての欲が勝った」などと釈明。その日のうちに、衆議院議長に辞職願を提出した

〈流行語になった「ゲス不倫」〉
「政治家はとにかくスケベな生き物です。人と会うのが仕事だし、時間も自由だし、カネも自由に使える。自己顕示欲や権力欲は年齢を経ても枯れないから、『浮気するな』というほうが無理なんですよ」(全国紙政治部記者)
 ゲス不倫、路チュー、コスプレ、変態SEX……女性スキャンダルで失脚する政治家が後を絶たない。そんなセンセイたちの生態を見事に世に晒(さら)してくれたのが、今年2月に辞職した宮崎謙介前衆議院議員(35=当時、以下同)だ。




LINEで送る