ハリコミデスクO 「ようやくお休み~」
2016.12.29
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合併号を作ったと思ったら、なぜか今週も年明け発売号の入稿作業でバッタバタ。さすがにまだ記事の詳細を書くわけにはいかないので、ここに書けるネタがなく、苦しい。
まあ新年最初の号ということで、お正月明けに買うには、ちょうどいい感じの、盛りだくさんな内容、とだけは言っておこう。
月曜日。
――そういえば、SMAPのヤツら、何してんだろ。ヒマを持て余してるんじゃない?ひょっとしてもう海外に飛んでるかもな。
「ヒヨコ隊でよければ、空港に張り付かせましょうか」
――そうだな。キムタクあたり、そそくさとワイハに出かけてるかもよ。
「とりあえず、羽田に向かわせますわ」
早朝から羽田で張り込むヒヨコ隊。そのうち入稿作業で忙しくなり、つい彼らの存在を忘れてしまう。
夜、9時近くになってようやくほったらかしにしたままであるのを思い出し、慌ててヒヨコ隊に電話を入れる。
――ごめ~ん。忘れてた。どう?誰かいたか?
「それがまったく。全然、人影も少なくて。まだこの時期は旅行客もいないんですね」
――やっぱりそうか。
「あまりにもヒマそうにしてるのを見かねたのか、警備員さんに何度も声をかけられてます」
――なんて?
「『たいへんだねぇ。でもまだこの時期はいないよ。タレントさんが現れるのは、たいてい30日か31日ごろかな。マスコミの人たちもウジャウジャ来るけどね』って」
――そうか。ちょっと早かったかな。
「でも、もし現れたら、ウチの独占ですよね」
――そうなんだよ。だから狙ってみたんだが…。
「一応、最終便まで粘ってみますね」
――たのむよ。
結局、ヤマを張って空港を張ってみたものの、完全に空振り。
ヒヨコ隊の初のスクープは不発に。
編集部は休みに突入するも、もちろん、現場は関係なく、ハリコミを続行中。
昨年はゲス&ベッキーの不倫タレコミがあったのだが、編集部が休みに入っていたため、そのタレコミが文春に流れてしまい、あとはご覧の通り、“文春砲炸裂”などと、デカい顔をされ続ける始末であった。
今年は、そうはいくか。
新年早々、大スクープを炸裂だ!
と、いけばいいのだが…。
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