新年号特集ワイド Part2 直撃 ニュースな男と女の「秘密」
2017.01.05
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清宮幸太郎
プロ注目だが「早稲田進学で決まってる?」
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スカウトは「夏の甲子園に出られなくても数球団競合は間違いない」と口をそろえる
「なるべく早くメジャーに行きたい」
 今春に高校最終学年を迎え、プロ野球各球団から熱視線を向けられている早実の怪物・清宮幸太郎(17)はいま、チームメイトにそう漏らしているという。
「巨人、日本ハム、阪神の3球団が、すでに1位指名を明言している。巨人は岡崎郁(かおる)新スカウト部長が張り付き、日ハムも栗山英樹監督自らが視察に訪れる執心ぶりです」(スポーツ紙記者)
 ただ、前述のように清宮の目標はあくまでメジャーにある。
「プロに進んでしまえば、海外FA権を取得するかポスティングを認めてもらうまでメジャーには行けない。進学して日米大学野球でアピールし、卒業後にメジャーに行ったほうが近道なのでは、と考えているんです」(早実OB)
 早実→早大→即メジャー。規格外の打者・清宮は前人未到の道を行く。
PHOTO:會田 園

村田諒太
ミドル級王座獲得へ「愛妻とタッグ
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直近の目標は「打たれても崩れない体勢作りとパンチ力が生きる距離で打つこと」(本人)
「タイトルマッチをやりたい」
 ’17年をどんな年にしたいか。そう問うと、WBO&IBFミドル級世界3位の村田諒太(30)は即答した。「自分にとって今年はどんな意味を持つのか。それはタイトルマッチをやればわかる」
 プロ2年目、絶対王者のゴロフキンとスパーした際は「パンチが石みたいに固い」と脱帽。「もう一段、レベルを上げないと勝てない」と自らを戒めた。プロ5年目を迎え、"準備"が整ったのだ。
「パンチに体重を乗せる感覚をつかみ、気負わず試合に臨めるようになってからは、世界ランカーを圧倒している。この手応えを王者相手に試したいんでしょう。村田の食べたいものを察して朝夕の食卓に出すなど、彼がストレスなくボクシングに打ち込めるよう、奥さんも奮闘していますよ」(帝拳ジム関係者)
 プロでも金、となるか。
PHOTO:ジジ

石浦
筋肉モンスターが披露した「愛車」
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100㎏オーバーの体重を支えてくれる、強度の高いアメリカ製のバイクを購入
「初場所には、体を強く大きくして臨もうと思います。300㎏のデッドリフト(バーベル挙げ)を330㎏にするのが目標です。いま115㎏の体重も、あと5㎏は増やしたいですね」
 '16年九州場所で新入幕ながらいきなり10連勝。鍛え上げた上半身の筋肉で一躍人気力士となった石浦(26)を直撃した。
「(同部屋の横綱)白鵬関からは『連敗が良くない』と言われました(10連勝の後4連敗)。連敗は完全に気持ちの問題です。前日の黒星を悔やむあまり、目の前の相撲に集中できなかったんです」
 実は、石浦の"趣味"は筋トレだけではない。’16年に入手した「愛車」が秘かな自慢だという。
「アメリカ製のピストバイクで、リーダーバイクの735というモデルです。カスタムをして総額40万円くらいになりました。移動も気分転換になっていいんですよ」
PHOTO:濱﨑慎治

髙梨沙羅
女子力アップして「金メダルとカレ氏Wゲット」
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ジャンプ男子の葛西紀明は髙梨を「最近、めっきりかわいくなった」と絶賛している
「もうスッピンには戻れない」
 会見でそう話したスキー女子ジャンプの髙梨沙羅(20)。その変貌ぶりが話題になっている。実はきっかけとなったのは知人のひと言だったという。
「優勝候補だった’14年のソチ五輪で4位と失敗、周囲の人間が『ジャンプのことばかり考えていると煮詰まってしまう』といろいろ勧めるなかで、化粧をするようになったんです」(競技関係者)
 気分転換が奏功したのか、今年は絶好調。W杯では男女を通じ、世界単独2位の47勝を記録した。表彰式にもばっちりメイクで臨み、表情には自信が漲る。
「’18年の平昌五輪までいまの状態を維持できれば、金メダルは固い。現在、付き合っている人はいないようですが、海外の選手ともコミュニケーションをとれるようになっています。目標はカレ氏と金メダルのWゲットですね」(同前)
PHOTO:日刊スポーツ/アフロ

高畑淳子
仕事激減の母を悩ます「裕太の本音」
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示談金などの捻出のためか、自らが暮らした西東京の実家を売却するという高畑
『スタジオパークからこんにちは』(NHK)に1月から復帰すると報じられたが、高畑淳子(62)にとって、2017年は苦しい年になりそうだ。
「NHK出演は大きいが、やはりバラエティやCM出演は難しい。収入は大幅ダウンでしょう」(芸能ジャーナリスト・城下尊之氏)という。強姦致傷事件は不起訴になったが、息子・裕太(23)の処遇も、高畑淳子の頭を悩ませている。
「裕太は心身ともに、まだ健康とは言えない状況で、家に引きこもっているようです。しかし、最近は『なんとか役者として、再挑戦したい』と本音を漏らしているそうなのです」(芸能関係者)
 そんな"ウルトラC"が可能なのか。
「事件のイメージが強く残っていますし、ドラマや映画への出演は厳しい。しかし、母の人脈を生かし、舞台出演の可能性はあるのではないでしょうか」(同前)
PHOTO:蓮尾真司

馬場ふみか
"完売ガール"が密かにジム通いする理由
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「アクションもできる女優になりたい」と、トレーニングウェアを着てたっぷり汗を流す。3歳からバレエの経験があるので、身のこなしは軽い
「あのコを表紙にすると、雑誌が売れる」。少年・青年マンガ誌に、情報誌、グラビア誌、もちろんフライデーも。昨年、数々の雑誌の表紙を飾ったのが、馬場ふみか(21)だ。スレンダーな身体にバスト83㎝のメリハリボディでグラビア界を席巻。『non-no』の専属モデルとしても活躍し、女優として映画や舞台に出演、多忙な毎日を送っている。
「ツラさはほとんど感じません。まれに体調不良の時があるくらい。フライデーの撮影の時がまさにそれで、終わって熱を測ったら39℃もあったんですよ! 寒い日なのに、プールに水着で入って。いいモノを作るためにはカラダ張らないといけないんだと学びました(笑)」
 今月はマラソンに初挑戦。線の細い彼女がこうしてカラダを鍛えるのは、すべて目標とする女優業での成功のためだ。
「グラビアをやるのも、トレーニングするのも、表現力を磨くことに繋がっているんだと思います。女優の仕事は難しくて、日々反省ばかり。でも演じていると、ふと役と自分がピタッとハマる瞬間があるんです。その一瞬を求めて、貪欲に成長していきたいですね」
PHOTO:西條彰仁 協力/トレーニングスタジオ Re:0
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