スクープ撮!マギー 笑顔の裏に「新恋人」
2017.01.13
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FRONT SCOOP!!
ハーフで、しかも若手ナンバーワンモデルながら、
「理想の女性」は萬田久子。なぜ? どうして?
取材を進めると、理由はすぐにわかった。
彼女は自分の気持ちに正直に生きているのだ。大先輩のように。
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ファッションブランドの展示会に顔を出してから、西麻布の寿司屋で会食。セレブな日々をおくるマギー

『オレンジレンジ』YAMATOとはすでに破局!
マギーが大物アーティスト『ハイスタ』横山健と「禁じられた愛」
 人目を忍んでマギー(24)のマンションを訪ねるなら、ここがベスト。本誌がそう目星をつけたコインパーキングがある。建物に近いうえに、路地裏を通ってエントランスにアプローチが可能だ。
 まさにそのパーキングに、ベンツVクラスが現れたのは昨年の暮れ。夜7時を少し過ぎたころだった。
 ハンドルを握っていたのは、伝説のパンクバンド『Hi‐STANDARD』の横山健(47)。車を停めてロックすると、横山は迷わず路地裏へと入っていった。
 革ジャンの下に着ているパーカのフードをかぶり、マスクまでしているから顔はほとんど見えない。視界もかなり狭いはずだが、通い慣れていると見えて、マギーのマンションまで一直線。エントランス前まで来ると、「着いたよ」とLINEでも送るのか、スマホを取り出して、画面に目を落とした。
 そこへ宅配ピザのお兄さんが登場。間が悪いことに、二人並んでオートロックが開くのを待つハメになった。’99年に自主レーベル『PIZZA OF DEATH』を立ち上げた横山社長は、ピザ店員の横でカメのようにフードの中に顔を埋めた。
「二人はマギーがMCを務める音楽番組の『バズリズム』(日本テレビ系)で共演。セッションなどを通じて二人の距離が縮まる中、横山さんが『好きだ〜!』と猛アタック。去年8月ごろから付き合い始めたそうです」(制作会社スタッフ)
 本誌もそう聞いたから、彼女の自宅近くにいたのだが――マギーって、ロックバンド『オレンジレンジ』のYAMATO(32)と付き合ってなかったっけ?
「カブッた時期はありましたが、最終的にマギーは横山さんを選んだ。昨年10月、代々木公園でYAMATOに別れを告げたそうです」(マギーの知人)
 問題はまだある。横山は妻帯者。2児の父なのだ。知人が続ける。
「会うのは車の中か、マギーの自宅。さすがにそこは気を遣(つか)っていますよ」
 再び、場面をマンション前に戻そう。
 横山が彼女の部屋を訪ねてから数時間後、エントランス前にマギーの所属事務所のワンボックスカーが横付けされた。これから仕事なのだろう。15分ほどしてマギーが現れ、車の中へ。横山はワンボックスカーが走り去ってから帰宅した。
 別の日にも本誌は横山を目撃している。都内でライブに出演した後、出待ちのファンがいなくなってからベンツが発進。横山はマギーの自宅の目と鼻の先に車を停めると、彼女の部屋を見ながら車中で1時間も長電話を楽しんだ。
「横山さんに自宅でギターを教わっていると聞きました。いろいろ相談にも乗ってもらっているようです」(スタイリスト)
 専属モデル卒業の際に『ViViライヴ』に出演したマギーは、好きな男性のタイプとして「好きなことを仕事にしている人」と「仕事で不規則な私を受け入れてくれる人」を挙げた。理想の女性は萬田久子。理由を「(不倫など)ツラいこともたくさんあったと思うけど、人生を楽しんでいて、楽しんだもん勝ちってところがカッコいい。ロックだと思う」として、こう続けた。
「人生一回きりじゃん。自分の好きなように生きたほうがいいと思う」
 マギーの「禁じられた愛」を鎮火させる手段は、いまのところ見当たらない。
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深夜、自宅マンションに横山を置いたまま、表に出てきたマギー。そのまま仕事へ
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時間差でマギーのマンションを出る横山。クリスマスは妻子と過ごしたが、本誌が見た限り主に一人で行動
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横山と恒岡章(右端)らは震災を機にハイスタの活動と自主フェス『AIR JAM』を再開。3万5000席に22万人が応募した
PHOTO:島 颯太
HOT WORD: マギー 熱愛
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