キング・カズ 三浦知良「息子との再会」に超ハイテンション
2017.02.03
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六本木で親子水入らず
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2月26日に50歳の誕生日を迎えるカズ。常にストイックな男も、この日は終始穏やかだった
「ウィー!」
 1月22日午後4時半、東京・六本木『グランドハイアット』のロビーに、ゴールを決めた後のような嬉しそうな声が響いた。交代を告げられてピッチを後にする時のように、ホテルのフロントマンに大きく手を振り、隣の六本木ヒルズへと向かっていったのは、「キング」こと三浦知良(49)である。
 計30日間に及ぶ過酷なグアム自主トレを21日に終えたばかりのカズはこの日、一人でホテルを訪れていた。ロビーに入るブティックを物色しながら、しきりに携帯を気にしている。どうやら、誰かと待ち合わせをしているようだ。
 待つこと10分、現れたのはモデル風美女……ではなく、カズにソックリな青年。長男の良太くん(19)だ。
「カズさんは所属する横浜FCの練習場所に通いやすい東京・世田谷の別邸に暮らしており、妻のりさ子さんと二人の息子さんとは、8年以上前から別居しています。グアムで自主トレを行っていたこともあり、良太くんとは久しぶりの再会だったようです」(スポーツ紙記者)
 息子と合流したことがよほど嬉しかったのだろう。冒頭のように超ハイテンションでホテルを出たカズは、六本木ヒルズに入るメガネ店や男性専用サロンを回ってショッピングを満喫。「頑張ってください!」と声をかけてきたファンにも、「おう、頑張るよ!」と笑顔で答え、写真撮影にも気さくに応じていた。
 その後、食事でもしていたようで、たっぷり3時間以上父子水入らずの時間を楽しんだカズは、別れる際も名残惜しそうに息子が運転するクルマを見送っていた。
 翌23日には、横浜FCの練習に合流。束(つか)の間のオフだったが、カズにとっては、息子との時間が何よりの癒(い)やしになったことだろう。
PHOTO:川上孝夫
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