笑顔なし海老蔵「福は内!」に込めた思い
2017.02.10
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体重11kg減、
闘病中の麻央夫人に食欲が戻ったが…
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成田山は市川家の屋号「成田屋」のもとになった縁の深い寺。東京の分院で病状平癒の祈禱を受けたという
「福は内!」
 白血病に倒れた父・市川團十郎の4回目の命日にあたる2月3日、市川海老蔵(39)は成田山新勝寺(千葉県)の節分の豆まきに参加していた。
 妻・小林麻央(34)の左乳房に腫瘤(しゅりゅう)が発見されてから1000日余り。1月29日に1ヵ月ぶりに退院を果たしたとはいえ、長女・麗禾(れいか)ちゃん(5)や長男・勸玄(かんげん)くん(3)とともに、5万人近い来訪者を前に豆をまく海老蔵に笑顔はなかった。
「麻央さんは、この1年で体重が11㎏も減ってしまいました。最近は少し食欲が戻ったようで、4㎏太るのを目標に好物の卵かけご飯などを食べています。夫婦で民間療法も調べ、痛みが緩和される水素温熱免疫療法を受けられるクリニックにも通っているそうです」(梨園関係者)
 この日、海老蔵は豆まき後に、EXシアター六本木で行われた「第二弾 座頭市」の公開稽古に向かった。
「(妻が)自宅にいるので早く帰らせていただきます」
 海老蔵は稽古終了後、そう報道陣に言い残し、足早に家路についた。
PHOTO:蓮尾真司
HOT WORD: 市川海老蔵
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