シリーズ 「セレブのお宅」拝見!40「U2」ボノ(56) アイルランド出身のロックシンガーが休暇を楽しむ南仏の別荘
2017.02.16
LINEで送る

[singlemenu][ptitle]
image
’00年に発表された「Beautiful Day」はこの別荘で録音されており、メイキングビデオでは内部の様子がうかがえる
 南フランスのニースとモナコのほぼ中間に位置するエズ村。この村の美しい海岸線に、薄いオレンジ色の建物がある。「ヴィラ・ル・ロゼ」と呼ばれるこの建物はアイルランド出身の世界的なロックバンドU2のボーカル、ボノ(56)の別荘だ。
「ボノは毎年家族でこの別荘を訪れています。最近は、妻のアリ・ヒューソンとサイクリングする様子が見かけられました。この別荘の地下には音楽スタジオも完備されています。U2のギタリスト、ジ・エッジも近所に別荘を持っているので、このスタジオでセッションや録音を行うこともあります」(音楽ライター)
 4階建てで、20もの部屋を有するこの豪邸には、過去ロバート・デ・ニーロやジョージ・クルーニーなどが遊びに来たこともある。また、同じアイルランド出身の歌手エンヤが近くに住んでおり、エンヤもブログでボノとの交流を綴っている。
 そんなボノにとって2017年は特別な年になりそうだ。
「今年は、2500万枚を売ったU2のアルバム『ヨシュア・トゥリー』発売から30周年。これを記念してツアーが行われます。5月に北米を皮切りにスタートするのですが、110万枚のチケットが24時間で完売するなど記録的な売れ行きをみせています」(前出・音楽ライター)
 南仏の別荘でリフレッシュしたボノのパフォーマンスに世界中の注目が集まっている。
image
PHOTO:Splash/AFLO AP/AFLO(顔写真)
LINEで送る