六本木発 ミーハーキャバ嬢Xは見た!闇カジノで話題、清水良太郎「夜の素顔」
2017.02.15
LINEで送る

[singlemenu][ptitle]
今年も芸能界のスキャンダルが続きますね。不倫も薬物も当て逃げも賭博もダメだって分かってるはずなのに、なぜやめられないのでしょうか?
先週のフライデーでは、清水アキラさんの息子である清水良太郎サンと遠藤要サンの『闇カジノ通い』が報道されました。清水サンは、「一度目は違法じゃないと説明を受けた。二度目は違法かもしれないと思い急いで店を出た」という意味不明な言い訳。今どき、イタズラがバレた中学生でももっと上手な嘘をつくでしょう。
違法賭博に手を染めた人が、こんなずさんなコメント発表だけで許されていいわけがありませんよね。案の定、ネットは炎上。今は世間の反応を無視できない時代なので、謝罪すべきところはきっちりすべきです。各芸能事務所はベッキーさんの“会見大失敗事件”から何を学んでいることやら……。
そんな清水サンは六本木ではちょっとした有名人でした。知り合いのキャバ嬢が語ります。
「お店の中では、とにかく横柄で口が悪い。スポンサーらしき年配の方には平身低頭なのに、ワタシたちキャバ嬢は奴隷扱いです。失礼ながら誰もが知る芸能人というレベルではないからか、週刊誌などにリークされないのをいいことに、コソコソせずにやりたい放題でした。でも小栗旬サンに似たルックスだし、驚異的に上手なカラオケを聞いてしまったらキャバ嬢はみんなイチコロ。うちの店だけで何人が落とされたか分かりませんよ」
続けて知り合いのキャバクラの客引きサンが語ります。
「ミッドタウンそばのカラオケバーを根城にしていつも女性と飲んでました。そこは元巨人軍監督の原辰徳サンや甥の菅野智之投手が通っていた老舗の隠れ家風バーなのですが、清水サンが通い始めて雰囲気が変わって騒がしくなったようです。路上でも周りを睨み付けて威嚇しながら歩く姿に、何をいきがってるんだ?と評判は最悪。喧嘩でも起こしてスキャンダルになるのも時間の問題ではと言われてましたよ」
残念ながら、清水サンは違法賭博に限らず、何かしらトラブルを起こす可能性が常にあったようです。
現在でも、闇カジノ通いにハマっている芸能人がたくさんいることは濃厚ですが、みんな清水サンらを反面教師に足を洗うことができるのでしょうか?俳優S、芸人Kあたりはかなりの中毒者と言われてますが、はたして……。
LINEで送る