松本伊代と早見優「線路立ち入り」大バカの代償
2017.02.17
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若い時からトンチンカンな言動が多かったけど
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松本は11日、名古屋でのライブ前に取材に応じ、陳謝した
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2月12日、都内で会見を開き、神妙な面持ちで謝罪した早見
「私が本当にバカなだけで……!」
 松本伊代(51)は目に涙を浮かべ、何度も頭を下げた。
「花の82年組」の同期生、松本と早見優(50)は、旅番組のロケで京都市内のJR山陰線に立ち寄った際に踏切内に立ち入り、その写真を1月14日にブログにアップした。これがネットで大炎上し、ついに2月10日、鉄道営業法違反の疑いで京都府警から書類送検された。
 会見で松本は、「ほかにも撮影している人がいたので……」と釈明したが、デビューから30年以上経ったベテラン芸能人としては、いささか自覚を欠いた行動だった。
「松本の"おバカ"エピソードは芸能界でも知られています。’84年、深夜の生放送番組『オールナイトフジ』で"自著"のPRをする際、『まだ読んでないんですけど、面白いので読んでください』と発言し、ゴーストライターの存在を暴露してしまいました。ヒロミ(52)と結婚後も、息子に自宅の壁に落書きさせまいとして、自ら壁に『らくがきしちゃダメ!!』と書いたり、ツタヤで借りたDVDをゲオに返却したりと、"天然ぶり"は進化している」(芸能ジャーナリスト)
 今回の線路立ち入りの余波は大きかった。
「読売テレビは批判を受け、二人が出演する回の旅番組のお蔵入りを決めました。松本のブログの続行は難しいでしょう。早見がスポンサー契約を結ぶ『健康家族』『スリムビューティーハウス』は今後の動向をみて判断するとしています。最悪、契約解除もあり得る」(同前)
 起訴された場合、1万円以下の罰金が科されることになる。
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問題の写真。左下に「立ち入り禁止」の掲示もある。撮影しようと誘ったのは早見のほうだった
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炎上した松本のブログ『天使のバカ』。2月10日に謝罪文が投稿されて以来、更新されていない
PHOTO:産経ビジュアル 蓮尾真司(早見)
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