不定期連載 国民の二人に一人がかかる病気 がんにどう向き合えばいいのか 角盈男(元プロ野球選手)
2017.02.22
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前立腺がん
「告知された瞬間はどこか他人事でした」
罹患数、死亡数ともに増加する、がん。
いつわが身に襲いかかるかもしれないこの病魔と闘った有名人がいた。
彼らのその壮絶な闘病生活とは――。
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すみ・みつお ’77年、読売巨人軍に入団。翌年に新人賞を獲得する。引退後はテレビタレントとして活動する傍ら、ヤクルト・巨人の投手コーチも務めた
 ’80年代、巨人のリリーフエースとして数々の名勝負を繰り広げた角盈男(すみみつお)(60)。3年前、知人に誘われて受けた健康診断で、PSA(前立腺特異抗原。前立腺の上皮細胞から分泌されるたんぱく質で、この値が高いと前立腺がんや前立腺肥大症などの疾患の疑いがある)の値に異常が見つかった。




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