ハリコミデスクO 『清水は清水でも…』
2017.02.16
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先週、満を持して、「清水良太郎&遠藤要の闇カジノ疑惑」を担当したK沢。
本誌の発売直後、清水の 「キャッチに誘われて、アミューズメント・バーだと思って入った」「最初は店側がチップを貸してくれたのでタダで遊んでいた」「2度目に入店した際に、違法賭博かもしれないと気づき、急いで店を出た」などという、トボケたコメントに、大激怒!
「あいつらナメてますね!」
――言ってることはすべてウソだと、ビッチリ書いてやるか。
「ですね。堂々と賭けてたくせに、この期に及んで逃げまくる気ですね。写真を並べてしっかり検証してやりましょうよ」
と、さらにヒートアップ!
さらなるK沢砲をブチ込んでやろうと、気合い充分に週末を迎える予定だった。
ところが土曜日。
清水は清水でも、清水富美加の突然の電撃引退騒動で、あっという間に芸能界は「幸福の科学&清水富美加」ネタ一色に。
闇カジノ疑惑など、もはやどうでもよくなりつつある気配を感じ、旧知のスポーツ紙記者に連絡すると、
「あっ、Oさん。清水富美加、ヤバいっすねえ。しかもまたレプロ。これ広がりますよ」
――闇カジノは?
「そっちも無視はできないですけど、とりあえず、いまはこっちの清水のほうが先でしょ」
――やはり。
「しかしレプロってなんでいつもこうなるんでしょうね。能年のときとまったく同じ展開じゃないですか。マギーのときは止めてあげたけど、今度ばかりはテレビもスポーツ紙も、ガンガンやると思いますよ」
というわけで、あっという間に過去ネタになってしまった感のある闇カジノ疑惑だが、それにもめげず、K沢は孤軍奮闘。闇カジノ疑惑徹底追及第2弾の記事を作りつつ、なぜか「清水富美加の出家騒動」も担当するハメになってしまったため、明け方までヘロヘロになってなんとか入稿。
ちなみに今週のF山デスクは、
「JSB山下健二郎の熱愛」を仕上げた他は、「ソフトバンク和田毅と斉藤和巳の対談」「日ハム斎藤佑樹のインタビュー」……趣味の世界に浸ってるな。
それにしても、芸能界は昨年暮れあたりから、次から次へとよくぞここまでいろいろと起きるもんだ。
狩野英孝とか、『8・6秒バズーカー』はまやねんとか。成宮の薬物疑惑のA氏って、いま何をしてるんだろ…。いまだにツイッターで何かつぶやいているのか。
来週もまた、さらなる激震が走りそうな予感……。
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