六本木発 ミーハーキャバ嬢Xは見た!バナナマン設楽の「夜の素顔」
2017.02.22
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「低空飛行芸人」と聞いて、皆さんは誰を思い出しますか?
大ブレイクすることなく、一定人気を長年続けているコンビが、自虐的にこう自称していたのも今は昔。現在レギュラー番組がコンビで10本、さらにピンでも2本ずつという超人気芸人になったのは、バナナマンの二人です。
芸人さんはプチブレイクくらいの段階ではよく六本木にも現れてくれるんですが、バナナマンくらいの大ブレイクをしてしまうと、多忙すぎて飲んでる暇すらないようです。ましてや設楽統サンは朝の帯番組をやっているので、夜の六本木など無縁かと思いきや、珍しく姿を見掛けました。
昨年大晦日にSMAPメンバーの“解散の宴”が行われた焼肉屋。普段から芸能人をよく見掛けるこの店から、30人くらいの団体さんが出てきました。サラリーマンの団体か業界人の団体かは、服装を見れば一目瞭然。何かの番組の打ち上げなのか、大勢のスタッフと若手芸人たちが入り乱れ、店前の路上は大混雑です。
「設楽サン、帰られま~す!」
スタッフの一人が大声を出すと、全員がタクシー周りに集まろうとしてさらに大混乱(笑)
輪の中央には、 「見送りなんか、いいからいいから」と照れながら乗車する設楽サンの姿がありました。30人近くが一斉に 「お疲れ様でした!」「ありがとうございました!」「お気を付けて!」 と挨拶するさまは迫力満点。こんな見送り、ずいぶん前に西麻布のしゃぶしゃぶ屋から出てきたダウンタウン浜田雅功サンを見たとき以来ですね。
そんな設楽サンは先日、握手会で相方の日村勇紀サンがファンの男性にビンタされるというトラブルがあった際に、そのファンに注意しつつ張りつめた場の空気を瞬時に元通りにするという神対応を見せ、話題になりました。誰とは言いませんけど、大物になればなるほど横柄になりがちな芸能界では設楽サンは稀有な存在かもしれませんね。
設楽サンがタクシーでいなくなったあと、残った若手芸人たちは 「久しぶりの六本木だ!二次会行くぞ~!」と盛り上がっていましたが、設楽サンが夜な夜な飲み明かすなんて日は来なそうです。なにせ番組出演は年間600本以上ですから。若手芸人さんたち、二次会もいいですが設楽サンを見習わないと芸能界では「低空飛行」すらできませんよ!
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