これが「早実」伝説だ!
2017.03.13
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「センバツ」清宮幸太郎で注目
大物卒業生たちの武勇伝を公開する
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’77年に卒業した商業科B組の写真。右前列左から3人目は小室哲哉だ。1901(明治34)年に創立。’01年4月に東京都新宿区から国分寺市に移転。翌年4月から商業科を募集停止し共学となる。’70年代までは普通科でも早大への進学率は5~6割だったが、現在では卒業生の9割以上が進学する
「清宮を始め早実の選手は、ノビノビとプレーしていますね。監督やコーチも、うるさいことを言わず自由にさせている。他の学校なら昔は体罰、現在は管理主義で生徒を型にハメようとします。でも早実はどんな捕り方をしようが、グラブの使い方は自由。野球だけでなく、音楽でも美術でも生徒が好きなことなら何でもやらせる。そんな校風が、卒業生以外にもファンの多い理由でしょう」




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