「覚せい剤事件」 清水良太郎「絶叫しながらのキメセク痴態プレイ」全内容

「クスリでガン決まり」した人間はこうなる


独走第2弾 覚醒剤事件 清水良太郎「絶叫しながらのキメセク痴態プレイ」全内容

清水容疑者の「痴態」を語った愛さん。刻一刻と異常さを増す彼に、感じたことのない恐怖を覚えたという


「彼はクスリを吸ってから、だんだん様子がおかしくなっていきました。それまでは淡々と受け答えをしていたんですが、快感が高まっていったのか、雄叫びを上げ始めたんです……」


 ものまねタレント・清水アキラ(63)の三男で俳優の清水良太郎容疑者(29)が起こした覚醒剤事件。本誌は11月3日号で、彼の薬物使用を警察に通報した30代の風俗嬢・愛さん(仮名)の独占インタビューを掲載した。そこでは池袋のホテルの一室でクスリに耽(ふけ)り、あろうことか愛さんにまで吸引を強要する清水の愚行が明らかになった。


 前号では、彼がガラスパイプを使って薬物をキメた様子を詳述したが、その後、清水容疑者の行動はどのように「異常化」していったのだろうか。


「彼はホテルのダブルベッドに足を投げ出して、ヘッドレストにもたれかかった状態でクスリを吸っていた。その際、私も吸うように迫られたんです。なんとかそれは逃(のが)れましたが、彼は直後に正常位の体勢で覆いかぶさるようにしてきました。そして、『ねぇ、乳首いじって』と要求された。彼は正常位の体勢のまま、電マ(電気マッサージ器)を自分の局部に当て始めました。クスリが回ってきたのか、『あ〜、気持ちイイ!』と大きな声を上げ始めたんです。そして、私が愛撫を続けると、うるさいくらいに叫び始めた。『やべぇ、超おっぱいでけぇ! ねぇ、ここ気持ちイイから、もっとやって!』と。もう無我夢中という感じで、目も飛んでしまっているようでした。間近にいると、『完全にキマってるな』と恐怖を覚えるほどでした。これまでのお客さんの中でも、あそこまでプレイに没頭しきっている人はいませんでした」


 電ママニアの清水容疑者は30分ほど快感を味わった後、再びヘッドレストに身体をあずけ、クスリを吸引したという。さらに、一度は諦(あきら)めたはずの愛さんの薬物吸引を、またしても強要し始めた。


「彼は私の口を塞(ふさ)いで、キスするようにクスリを入れてきた。その際、私も多少吸ってしまったんですが、必死で抵抗すると、彼は『もういいよ』と正常位の体勢に戻り、愛撫を求めてきました。そして、さらに大きな声で『ああ、もうダメ、イキたい』『電マ、電マ、もっと強くする!』と叫んだ。数分後、私のお腹や胸めがけて、ビシャーッと射精しましたが、怖かったのは、それからです。直前のハイテンションと打って変わって、途端に何も言葉を発さなくなった。ボーッとして、黙り込んでしまったんです。ベッドに腰掛けて、3分ほど虚空を見つめていました。キメセクをすると、こんなに抜け殻のようになるんだと感じました」


 その後、清水容疑者がバスルームに直行して汗を流し、クスリを抜こうとしたのは既報の通りだが、彼は物音や灯りに対して異常に敏感になっていたという。


「彼が風呂に入っているタイミングを見計らって、店にSOSの電話をかけたんです。すると、1分もしないうちに清水さんがバスルームから出てきた。その瞬間、『ヤバい!』と咄嗟(とっさ)に携帯を切りました。私のスマホの灯りが目についたんでしょう。彼は『ねぇ、いまの何?』と怯(おび)えるような表情を浮かべていました。いま思うと、身バレする警戒感と、クスリをキメたことで光に対しての感覚が鋭敏になっていたんでしょう……」


 クスリをキメた人間は、ここまで普通の状態とはかけ離れてしまう。"禁断の果実"をかじってしまった清水容疑者が更生するまでの道のりは、はてしなく遠いものだろう――。


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今年1月、本誌は池袋の雑居ビルに入居していた闇カジノに出入りする清水容疑者を目撃

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今年2月、自宅前で清水容疑者を直撃した際には、車内に身を隠すようにして無言を貫いていた


PHOTO:島 颯太(3枚目)


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