亡き父の誕生日に襲名披露公演 市川海老蔵の「特別な一日」


亡き父の誕生日に襲名披露公演 市川海老蔵の「特別な一日」

昼食を終えた海老蔵は送迎車に乗り込み、撮影のために近くのスタジオへ。麗禾ちゃんも後に続く


《ちゃんとした食事今日お初です》


 8月上旬の午後3時過ぎ、ブログにそう記したのは市川海老蔵(41)。


 この日、海老蔵は渋谷のシアターコクーンにて家元を務める日本舞踊・市川流の公演『市川會』に出演。昼公演を終えると、長女・麗禾(れいか)ちゃん(8)と長男・勸玄(かんげん)くん(6)とともに劇場を出て、渋谷にある蕎麦屋で遅めの昼ごはんをとったのだった。


 この公演は、麗禾ちゃんの四代目市川ぼたん襲名の披露も兼ねており、勸玄くんも出演していた。くしくもこの日は、海老蔵の亡き父・團十郎の誕生日。終演後に雑誌の撮影が控えていたため、その前に父子で蕎麦をかき込んだのだろう。30分ほどで店を後にすると近くのスタジオへ向かった。


「海老蔵は先月、急性咽頭炎で七月大歌舞伎を3日間休演。回復はしましたが、相変わらず多忙なので体調管理にはかなり気を使っていて、休めるものなら家で寝ていたいのが本音でしょう。それでも、子供との時間は大切にしているんです」(歌舞伎関係者)


 歌舞伎役者兼シングルファザーはいつでもフル稼働なのだ。


 8月23日発売の『FRIDAY』最新号では、海老蔵父子の仲睦まじい写真など、親子の様子を詳細に報じている。


PHOTO 川上孝夫


詳細の書かれた本誌記事は コチラ


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