千葉真一と長男 真剣佑がニ男の吹奏楽コンクールをお忍び鑑賞

弟クンは芸能界デビューも噂されるイケメン高校生


千葉真一と長男 真剣佑がニ男の吹奏楽コンクールをお忍び鑑賞

父・千葉真一(左)の元へ近づき、何やら話し込んでいる様子。演奏のデキを話し合っていたのだろうか


 アルトサックスを片手に、緑のブレザーと蝶ネクタイで颯爽(さっそう)と現れた長身のイケメン。この切れ長で涼しげな目元、誰かに似ているような――。


 そう、彼は俳優・千葉真一(78)の二男で、同じく俳優の新田真剣佑(あらたまっけんゆう)(20)の弟・前田郷敦(ごーどん)君だ。彼はこの日、愛知県・名古屋国際会議場で行われた『第65回 全日本吹奏楽コンクール 高等学校の部』に、岡山県の名門校キャプテンとして出場していた。その応援に、実の父と兄がお忍びで駆けつけたのだ。


「千葉さんはこれまで、二度の結婚と離婚を経験しています。一度目の相手は故・野際陽子さん(享年81)ですが、彼女との間に生まれたのが、現在女優として活動している真瀬(まなせ)樹里さん(42)。そして京都の舞妓さんだった二人目の妻(’15年に離婚)との息子が、真剣佑クンと郷敦クンです。二度目の結婚の後、千葉さんは渡米してハリウッド俳優として活躍していた。そのため、二人の息子には、現地でも通るように、外国人のような読みの名前を付けたといいます。そこには、息子たちには世界的なスケールで育ってほしい、という親心もあったようです」(芸能リポーター)


 演奏終了後、郷敦君は部員たちを率いて、父兄への挨拶のためロビーへ向かった。長身で小顔の彼は、会場の中でもひときわ目立つ存在。あっという間に高校生と思(おぼ)しき若い女性たちに囲まれ、スマホを向けられる。すでに相当な人気者であることが窺(うかが)えるが、これほどのイケメンなら無理もない話だろう。


「いまはバラバラに暮らしている千葉ファミリーですが、お父さんは息子二人を、厳しくも温かく見守っています。今回、郷敦君が出場する吹奏楽コンクールも楽しみにしていた。親しい人に『息子の晴れ舞台を、家族で観に行くんだ。その後、夕食も一緒に行けたらいい』と嬉しそうに話していました。実際、郷敦君のサックスの腕前はかなりのもので、千葉さんも『アイツは音楽の才能がある。東京藝術大学を受けるらしいんだよ』と目を細めています。さらに、あのルックスですから。近い将来、お兄さんに次いで芸能界デビューの話もウワサされていますよ」(芸能プロ幹部)


 コンクール会場では、人だかりになるのを避けるためか、つかず離れずの距離を取っていた千葉ファミリー。それでも、郷敦君はふとした瞬間に彼らに近寄り、安心したような笑顔を浮かべていた。離れて暮らしていても、変わらない親子愛。そんな彼らの、〝家族の絆〟が垣間見えた瞬間だった。


千葉真一と長男 真剣佑がニ男の吹奏楽コンクールをお忍び鑑賞

演奏終了後、担当楽器のアルトサックスを携えて家族の元へ向かった郷敦君。さすが、一般人離れしたルックスだ


千葉真一と長男 真剣佑がニ男の吹奏楽コンクールをお忍び鑑賞

人気俳優として多忙な日々を送る中、弟の雄姿を観に来た長男の真剣佑。その成長ぶりに刺激を受けたことだろう


PHOTO:川柳まさ裕


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