元『ももクロ』有安杏果23歳 48歳精神科医と「禁断の愛」

芸能界激震スクープ 国民的アイドルのグループ脱退⇒独立には驚愕のウラ事情があった


元『ももクロ』有安杏果23歳 48歳精神科医と「禁断の愛」

1月下旬の夜10時半、都内にある高級ホテルの地下駐車場での有安杏果とK氏。この後、二人はK氏の自宅へ帰っていった


 1月下旬の夜11時、都内にある高級マンションの地下駐車場に、黒のベンツが停まった。降りてきたのは、身長150㎝ほどの小柄な女性。国民的アイドルグループ『ももいろクローバーZ』の元メンバー・有安杏果(ありやすももか)(23)だ。


 有安を先に降ろし、ベンツを駐車スペースに停めているのは、彼女の父親ほどの年齢の中年男性。有安は「ハリーアップ(早く)!」と冗談めかして男性を急(せ)かすなど、彼にずいぶんと心を許している様子である。二人は楽しそうに言葉を交わしながら、駐車場から部屋へと上がっていった――。


 有安と一緒にいるこの男性は、都内にあるメンタルクリニックで院長を務める精神科医のK氏(48)。’08年にクリニックを開業して以来、多数の患者を抱えながら講演会もこなす業界でも評判の"やり手"で、前述のベンツやマンションもこの人物の所有するものだ。


 一方の有安は、’18年1月に「普通の女の子の生活を送りたい」と、『ももクロ』からの卒業と芸能活動の休止を発表。かと思えば、今年1月には突然、ソロとしての芸能活動再開を自身のSNSで公表したばかりだ。


 元アイドルと48歳の精神科医……交わることのなさそうな二人は、いかにして出会ったのか。


「実は有安は、脱退発表の数年前から『ももクロ』内の立ち位置に悩んでおり、K氏からアドバイスを受けていたようです。少なくとも、’16年頃には知り合っていた。というのも、その頃からたびたび、有安のソロライブ会場の関係者席にいるK氏の姿が目撃されていましたから」(有安をよく知る知人)


 どうやら、一連のグループ脱退、活動再開発表の陰にも、K氏の"助言"があったようだ。


「もともと有安はもの静かな性格で、ほかの『ももクロ』メンバーが騒いでいるときも、一人だけ楽屋の隅でスマホをいじっているような子でした。そんな彼女が、K氏がコンサート会場に現れるようになった時期から急に、事務所にあれこれと注文を付けるようになったんです。『ソロ活動がしたい』というのもその一つ。周りは反対したのですが、本人は耳を貸さず、ついには親御さんの電話にすら出なくなってしまったとか。スタッフは皆、突然彼女の周りに現れたK氏を訝(いぶか)しんでいました」(有安の別の知人)


 K氏が有安の脱退とソロ活動開始を促したと言われる理由は、ほかにもある。


「『ももクロ』脱退とともに所属事務所を辞めた有安ですが、今回ソロ活動を開始するにあたって、新たに個人事務所に所属することになったんです。事務所の住所はK氏のクリニックと同じ。当然、社長はK氏で、彼が有安のソロ活動を支援していることは明らかです」(同前)


 冒頭のシーンへ戻ろう。K氏の高級マンションに入っていった二人が再び姿を現したのは、翌朝の9時過ぎ。仲良くベンツに乗った彼らが向かった先は、個人事務所兼クリニックだ。有安が着ているコートは、昨晩とは別のものだった。コートを部屋に置いているということは、すでに半同棲状態なのだろう。


 さらに本誌は、この翌日にも芸能人御用達の老舗有名カレー店で夕食をともにする二人を目撃。身振り手振りを交えて話すK氏に有安が大笑いする様子からは、二人の仲の良さが窺(うかが)える。この日も、彼らはK氏のマンションに戻って一夜を過ごし、翌朝、車で一緒に出勤している。途中、有安が一人で車を降り、K氏のためにタピオカミルクティーをテイクアウトするシーンもあった。


 週に二度もマンションで逢瀬を重ね、プライベートでも生活をともにする彼らが、社長と所属タレント、医師と患者以上の関係にあることは疑いようがない。


 はたして、脱退→ソロデビューを促したのがK氏であるのは事実なのか。個人事務所兼クリニックから並んで出てきた二人を直撃した。


――こんにちは、フライデーです。少しお話をお伺いできますか。


「すみません! 本当にこういうのやめてほしいです!」


 本誌記者が声をかけた途端、涙目になる有安。そんな彼女を庇(かば)うように、K氏が質問を受ける。


――お二人が一緒に生活されているような様子も目撃しましたが、交際はされているのでしょうか。


「そういうわけじゃないです」


――有安さんの『ももクロ』脱退、ソロ活動開始はすべて、Kさんが後押しされたと伺っていますが。


「すべてノーコメントです」


 記者が質問を止めると、K氏は有安に「大丈夫?」と声をかける。すると有安は、「えへへっ、寒い〜」と、上目遣いでK氏を見つめるのだった。


 本誌の直撃の際は交際を否定したものの、その数日後の2月6日、有安は自身のSNS上でK氏と「結婚を前提に交際」していると公表した。ファンからは祝福のコメントが集まったが、精神病理学者の野田正彰氏は、「医師として許しがたい行為」だと批判する。


「精神科の患者は、自分の悩みを打ち明けるうちに『医師は自分に好意があるから話を聞いてくれているんだ』と思い込みやすくなる。これを精神医学では『転移』と呼びます。精神科医にとって特に注意すべきことは、『患者さんと適切な距離を取る』ということ。診療時間外に患者を診たり、病院外で患者に会ったりすると、その患者が医師に恋愛感情を持ちやすくなり的確な治療ができなくなる。もし診察やカウンセリングをしていたのであれば、彼女を自宅に招き一夜をともにするなど、言語道断です」


 ふたりの年齢差は実に25。アイドル活動の再開を宣言しながら、所属事務所の代表と結婚を前提とした交際宣言というのも前代未聞。"禁断の愛"はファンの気持ちを蔑ろにするものだった。


元『ももクロ』有安杏果23歳 48歳精神科医と「禁断の愛」

1月下旬の某日、夜11時前。二人はK氏宅に到着。有安杏果の傍らにある大量の紙袋はK氏からのプレゼントか

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上の写真の翌朝9時過ぎ、K氏宅から揃って事務所に出勤。有安杏果のコートは前日に着ていたものとは別物だ

元『ももクロ』有安杏果23歳 48歳精神科医と「禁断の愛」

さらにその翌日、芸能人御用達の人気カレー店で食事をする有安杏果とK氏。この日も有安はK氏の家に泊まっていた
元『ももクロ』有安杏果23歳 48歳精神科医と「禁断の愛」

直撃に答える有安杏果とK氏。本誌の取材に対しては交際を否定したものの、そのわずか3日後に突然交際を認めた
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PHOTO:︎原 一平


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