小室圭さんに直撃!「米国への留学費用は誰が出すんですか?」


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珍しく母・佳代さんと揃って出勤。留学が決まってご機嫌なのか、佳代さんは明るい水色のワンピースだった


「圭くんの留学の話を聞いて驚きました。アメリカに留学する資金があるなら、貸したおカネを早く返してほしいですよ」


 そう語るのは小室圭さん(26)の母・佳代さん(51)に約400万円を貸したことが明らかになり、話題を呼んだ元婚約者・A氏だ。


 眞子さま(26)との結婚の行方が未だ定まらない中、圭さんは6月28日、8月からアメリカのロースクールに通い、弁護士資格の取得を目指すことがわかった。母・佳代さんの借金問題が解決していないのに、なぜこのタイミングで、そして何のために留学するのか。


「重要なのは、お二人が結婚を強く望んでいるということです。多くの人が結婚に反対する理由のひとつとして、圭さんの収入面の問題があるようですが、米国での弁護士資格を取れば当然収入はアップするでしょう。また、3年間米国で頑張って資格を取れば、眞子内親王殿下との将来のために努力した、ということを行動で示したことにもなります」(皇室ジャーナリストの山下晋司氏)


 気になるのは、2000万円は下らない留学の費用を、誰が出すのかということだ。


「どうやら圭さんは、向こうの大学からの奨学金を使って学費をまかない、生活費は勤めている弁護士事務所に払ってもらうようです」(宮内庁担当記者)


 本誌は7月1日、自宅マンションの管理組合の会合に出席する圭さんの姿をキャッチ。弁護士事務所からの全面バックアップを受け、心はすでにアメリカへと旅立っているのか、約1時間の会合では終始上の空のご様子だった。


 翌2日、出勤する圭さんに直撃したが、何を聞いても返事をせず、足早に最寄り駅へと歩き去っていった。


 これまで税金から支払われてきた莫大な警備費用を考えれば、留学について説明する責任はあると思うのだが……。


 7月6日発売のフライデー最新号では、自宅マンションの会合に参加する様子。さらにFRIDAYデジタルでは緊張の直撃動画も公開している。


PHOTO:船元康子


詳細の書かれた本誌記事はコチラ


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