カーセックスの"穴場"になった豊洲新市場エリア 小池百合子知事は知ってるの? ようやくオープン(10月11日)できるかと思ったら 


カーセックスの

深夜の豊洲市場。移転まで3ヵ月という"プレミア感"もカーセックスをするカップルには魅力的なのだという


 熱帯夜となった7月中旬の深夜0時過ぎ、東京・豊洲にある市場前駅近くの道路に、黒塗りの高級車が停まった。運転席には、貫禄のある体格の良い短髪の男性。助手席には、体のラインが強調されるセクシーなワンピースに身を包んだ美女の姿があった。路上にはまだわずかに人通りがあったが、二人は周囲を一切気にすることなく、何度も濃厚なキスを交わしている。


 汚染地下水を巡る大騒動を経て、ようやく10月11日に開場することが決まった豊洲新市場に、またしても"問題"が浮上している。新市場周辺の道路がカーセックスの「穴場」になっており、性行為を楽しむカップルたちが夜な夜な集まっているというのだ。


 実際に本誌が現地を訪ね、発見したのが冒頭の光景だが、目撃したのは1台だけではなかった。付近を走る「ゆりかもめ」の終電がなくなった深夜0時過ぎから、入れ替わり立ち替わりクルマが停車。本誌が確認しただけでも、エンジンがかかっているのに運転席に誰も乗っていないクルマは朝方までに5台ほどあり、女性が男性の下腹部に顔を埋めているケースもあった。


 車内での秘め事とはいえ、公道から見える場所での性行為は公然わいせつ罪に該当する可能性もあり、風紀上の観点からも看過できない問題だ。


 豊洲への移転を決定した当の本人である小池百合子都知事(66)は、この現状を知っているのか。豊洲市場を管轄する東京都中央卸売市場管理部総務課の担当者は本誌の取材に驚いた後、


「把握していませんでした」


 と、回答した。


 新市場のオープンまではもう3ヵ月を切っている。移転までのカウントダウンが始まっているなか、小池知事は新たな「難問」を解決できるか。


 7月20日に発売したフライデー最新号では、カーセックスをするカップルを捉えた写真を公開している。


PHOTO:等々力純生


詳細の書かれた本誌記事はコチラ


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