橋本環奈 今年もっとも輝く注目女優の奇跡的な美肌をスクープ撮

レアショット!


待望の本誌初撮り下ろし! 特大美肌写真をお届けする。

今月公開の〝デスゲーム〟をテーマにした映画『シグナル100』では

主人公を熱演し、〝叫び〟や〝走り〟といった激しさと、

持ち前のキュートな美貌がアンビバレントに輝いている。


橋本環奈 レアショット! 今年もっとも輝く注目女優の奇跡的な美肌をスクープ撮


タフであることが、一番の強みです



 橋本環奈の最新主演映画『シグナル100』は、自殺催眠をかけられた高校生36人が、生き残りをかけて極限状態に陥っていくスリラー映画である。これまで、映画やバラエティでコメディセンスを発揮してきた彼女が、あくまでシリアスに、悲しみや苦しみを爆発させながら、叫び、走る。その姿は、まさに新境地。自身の中にある“恐怖”について訊ねると、「実は私、ホラーとかサスペンスとか、恐怖物には強いほうなんです」と、即答した。


「お化けやホラー、ジェットコースターなど、大体怖いものは好きです(笑)。恐怖について今回の映画で感じたことは、何かを“怖い”と思うことって、頑張る原動力になるのかもしれないなってことでした。例えば、悪い夢を見たくないとか、一人になりたくないとか。人に迷惑をかけたらどうしよう、とか。そういう恐怖感に陥りたくないから、お仕事でも何でも、しっかりやらなきゃって思うんです」


 人工的な“怖いもの”に対する耐性があり、かつ、自分が本気で取り組んでいることに関しては、様々な“怖い状況”を想像できている。現場では、周囲のスタッフを“変顔”で楽しませ、取材には真摯にテキパキと答える。彼女のプロ根性を終始感じて、「では、これにすごく弱い!というものはありますか?」と訊いてみた。


「突出して弱いものはないですね。忙しいのも、寒いのも、長時間の空腹も、耐えられます(笑)。睡眠ですか? 割とショートスリーパーなので……。映画撮影とかで、一つのチームの中で動いていても、あまり寝なくてもどうにかなったりして、いろんな人に、『タフだよね』と言われます。この仕事をしていて、タフであることが一番の強みかなと、自分でも思っています」


 男性を素敵だと感じるのも、タフな姿を見たときだそうだ。


「仕事に妥協しない姿を見ていると、素敵だなと思います。大人になるにつれて、みんな何かを諦めるというか、無鉄砲に自分の意見をぶつけたりしなくなるじゃないですか。そういう協調性も大事ですが、私はどうしても、遊び心や純粋さを忘れていない人と仕事がしたいと思ってしまう。仕事の内容は何だっていいんです。ただ、『自分はなぜこの仕事をしているのか』という、その人なりの哲学を持っている方とご一緒すると、刺激を受けるし、学べることが多いんです」


Hashimoto Kanna  20歳  T152

福岡県出身。

小学3年生より芸能活動開始。

’13年、ネットを中心に「千年に一人の逸材」として注目を集め、以降、大手企業のCM等に多数出演。

主な映画出演作に『暗殺教室』シリーズ、『セーラー服と機関銃—卒業—』、『銀魂』シリーズ、『キングダム』、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』、『午前0時、キスしに来てよ』等。

『シグナル100』は1月24日より全国ロードショー


撮影:柴田フミコ

スタイリスト:鈴江英夫

ヘア&メイク:松本未央

取材:菊地陽子


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