清原和博 薬物依存との戦いは続く 生きがいは息子の打撃指導


清原和博 薬物依存との戦いは続く 生きがいは息子の打撃指導

大きな身体をかがめながら最愛の息子と別れの挨拶を交わし、清原はゆっくりゆっくりとタバコを吸った


 すっかり秋らしくなった夜、清原和博(52)が寂しそうな顔でタバコをふかしているのには、ワケがある。都内のスポーツジムから姿を現した清原を久々にキャッチしたのは9月中旬の夜9時頃。キヨの傍らには、中学2年生の清原の次男の姿もあった。


「3年前に覚醒剤所持で逮捕され、元妻の亜希さんから、弁護士を介して息子との接近禁止令を出されていました。しかし今年の6月くらいから、清原さんはなじみのスポーツジムで次男にバッティングを教えているんです」(清原の知人)


 この夜も、その個人練習だった。ただ、愛息とずっと一緒にいられるわけではないようで、人目のない場所まで車で移動し、別れの挨拶を交わす。息子の肩に手を置き、そっと抱き寄せる清原。


 後日、本誌は清原に直撃した。本人が近況を語る。


――どんな生活をしているのですか。


「病院の治療にはこの3年間、1回も欠かさず通っています。最近は月に1回、(薬物依存の後遺症である)鬱の治療と尿検査を受けていますね。その他にも、毎月ある自助グループの集まりに必ず参加しています」


――息子さんにもバッティングを教えている。


「息子の野球チームの練習がない日にね。時間が合うことが少ないので、そんなにいつもというわけにいかへんけど」


 はっきりした口調でしゃべる様子からは、かつての元気な姿を取り戻しつつあるようにも感じるが……。


 9月20日発売の『FRIDAY』最新号では"清原和博 薬物依存との「戦い」は続く"と題し、清原への直撃取材の模様を詳しく報じている。


PHOTO:西 圭介


詳細の書かれた本誌記事は コチラ



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