TOKIO松岡「内縁の妻とタワマン同棲現場」(本誌未掲載カットあり)


交際14年、そろそろゴールインか TOKIO松岡「内縁の妻とタワマン同棲現場」

6月上旬のある夜、マンションに帰ってきた松岡と彼女。このラフな感じが二人のリラックスした関係を物語る


 夕食どきの東京の下町に、ひときわ目立つ男がいた。180㎝はあろうかという長身。キャップを目深(まぶか)にかぶり、薄く色が入ったメガネをかけ、首には黒いチョーカー、口元には無精ヒゲをはやしている。


 右手で革のボストンバッグとスーパーのビニール袋を持ちながら、左手は拳を握って、左フックを放つような動きをしている。シュッ、シュッ!


 そしてパンツは七分丈。イカツい。いわゆるヤカラというヤツか……と遠目から見ていると、ワイルド男から3歩ほど下がったあたりにニット帽とダメージジーンズが似合う、ダンサー風の美女が歩いているのが見えた。化粧っ気がまったくない、スッピン美女だ。例えるならば奥菜恵……いや、有森也実か?


 二人はその距離を保ったまま、すぐ近くに聳(そび)え立っている巨大なタワーマンションへと入って行った。


 翌日、見覚えのあるボストンバッグを提げ、チョーカーをつけたガタイの良い男が件(くだん)のマンションから出てきた。


 だが、昨夜かぶっていたキャップを脱いでボストンバッグにくくりつけているため、顔が丸見えに――『TOKIO』の松岡昌宏(40)である。


「家族向けのマンションで敷地内には保育所も病院もある。3000戸近くあり、約1万人が住んでいますが、松岡は人目を気にすることもなく歩いていますよ」(マンションの住人)


 松岡は2年ほど前に、都心から下町に転居。すぐに馴染(なじ)み、近くの立ち飲み屋にフラリとやってきては、地元の住民たちと楽しく酒を酌(く)み交わしている――なんて報道があったが、事実のようだ。


 となると、3歩下がって付いて歩いていた美女は’03年から付き合っている一般人の彼女だろう。飲み屋で松岡が「コイツが」とか「ウチの」と紹介しているという〝内縁の妻〟がスッピンで歩いていたことを考えれば、二人はこのタワマンで同棲しているに違いあるまい。


「『TOKIO』では、国分太一と山口達也が結婚しています(山口は昨年、離婚)。次は松岡……とよく言われますが、残念ながら、彼には結婚願望というものがないのです」(芸能プロ幹部)


 母一人子一人の母子家庭で育った影響か、直近の雑誌インタビューでも松岡は「おふくろの面倒を一生みる」「死ぬときは一人。看取(みと)ってほしくもないし、墓もいらない」「俺の扶養家族は3年半後に50歳になる城島」なんて、独特な人生観を語っている。一見、冷たく見えなくもないが、ハデに女遊びをするでもなく、14年もの間、連れ添っているのは彼なりの誠意だろう。彼女もまた、松岡流の扶養家族なのである。


交際14年、そろそろゴールインか TOKIO松岡「内縁の妻とタワマン同棲現場」(本誌未掲載カットあり)

本誌未掲載カット


PHOTO:西原 秀


あなたにオススメ

FRIDAY ダイナマイト

8月9日発売
friday ダイナマイト

FRIDAY GOLD

6月23日発売
friday gold