人気女子アナ「男・実力・素顔」全部明かします!

番組改編&スキャンダルで、勢力図はどう変わる?

年々制作費が削られ、自由度がなくなってきたと言われるテレビ業界。そんな中サラリーマンでありながら、タレントと互角に番組の顔となっている女子アナたちの価値はますます高まっている。笑顔の裏の彼女たちのリアルな姿、見せちゃいます。



小川彩佳(32・テレ朝)

人気女子アナ「男・実力・素顔」全部明かします!

慶応大学医学部教授の父親にとっても同大経済学部卒の櫻井は、文句無しの相手。結婚すると活躍の場が減ってしまうと言われる民放女子アナの中で身の振り方に注目が集まる


 昨年から今年にかけても、さまざまなスキャンダルで我々に話題を提供してくれた各局の女子アナたち。そんな中でもひときわ衝撃度が高かったのが、今年2月に報じられた、テレビ朝日『報道ステーション』でサブキャスターを務める小川彩佳アナ(32)と、日本テレビ『NEWS ZERO』でキャスターを務める『嵐』櫻井翔(35)の"局またぎ"熱愛スキャンダルだろう。


 元来、テレ朝は、番組名に"ステーション"が付くものが看板番組というのが昔からの習わしで、その意味でも小川はテレ朝の"イチ推し"アナ。本来なら、お咎(とが)めがあってもおかしくなさそうなものだが――。


「お咎めどころか、テレ朝局内は完全に祝福モードですよ。小川は本当に真面目で、アナウンサーとしてのスペックも高い。でも、どこか天然で愛されキャラなので、むしろ『よくやった!』の声も聞かれるほど(笑)。小川自身も櫻井を自宅に呼んだりしていますし、上層部から交際の事実確認を求められたときも『会社を辞める覚悟がある』とまで発言したので、かなり本気です。当然、櫻井と結婚したい気持ちはあるでしょう」(番組制作会社関係者)


 もし、結婚となれば報ステ降板も避けられないが、そうなると後任候補が気になるところ。後任に浮上してくるのは誰なのか?


「4月から『スーパーJチャンネル』のキャスター陣に加わった久冨(ひさとみ)慶子(28)、『マツコ&有吉の怒り新党』の進行役で知名度を上げた青山愛(28)あたりが有力でしょうね」(女子アナウォッチャー)


 櫻井との交際自体が歓迎ムードの小川とは逆に、局内で浮いた存在になってしまったのが、癒やし系天然キャラで人気も高かった田中萌(もえ)アナ(25)。昨年11月に発覚した同僚の加藤泰平アナ(33)とのお泊まり不倫騒動、さらには4股疑惑まで報じられ、イメージは完全に失墜。しかし、早河洋(ひろし)会長のお気に入りということもあり、なんとか復帰を果たした。


「田中はテレ朝の清水俊輔アナとも交際していて、不倫相手として最初に加藤アナの名前が出たときに、同僚たちは『え、清水じゃないのか?』とワッとなったそうです。復帰後はバラエティ番組で使われていますが、完全に腫(は)れ物扱いで、彼女を見る社内の目は冷たい。そもそも不倫相手だった加藤が戻ってきていないのに、『なんでお前だけ戻ってきてるんだよ』と思っている者も多いんです。現状、上層部は田中を情報番組に戻すつもりもないようですし、ずっとバラエティに出続けるんじゃないですかね」(テレビ朝日関係者)


久冨慶子(28・テレ朝)

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青山学院大学1年生の時ミスコンのグランプリに輝き、’09年には週刊ヤングジャンプでグラビアデビューもし表紙を飾っている


テレ朝は職場恋愛だらけ



 そもそもテレビ朝日は、他局と比べても職場恋愛が多い。そこにはテレ朝の体質も関係しているようだ。


「もともとテレ朝は、女子アナをあまりアイドル的に売り出さない局。他局の女子アナと比べて交友関係もチャラチャラしていない分、人脈的な広がりが生まれにくい。とはいえ、プレッシャーは他局の女子アナと変わらないから、身近でやさしくしてくれる男にフラフラいっちゃうんでしょう」(スポーツ紙記者)


 そんな環境ゆえか、田中萌アナの一件以来、テレ朝内では暗黙の了解として「女子アナとの食事は絶対に一対一で行ってはならない」という空気になっているという。2ショットで写真を撮られてしまったら言い訳が効かないからだ。そんな空気を知ってか知らずか、親しい関係者や記者に「ご飯行きましょうよ〜」と声をかけまくっているのが、『好きな女性アナウンサーランキング』(オリコン)8位の竹内由恵(31)だという。


「タモリさんにかわいがられていたことでもわかるように、竹内は適度に甘え上手でオヤジ殺し。ただ、1年ぐらい前にカレ氏と別れていまはフリーなので、よく飲みに出かけていて、最近はクラブなんかにも行っているみたいです。局内でも噂が多くて、カップルしか行かないような個室のスパに、歳の離れた幹部と気軽に行っちゃったりするような脇の甘いところがある。とはいえ、社内評価的には看板アナの一人なので、男性陣は彼女に近づかないようにしています」(前出・テレビ朝日関係者)


竹内由恵(31・テレ朝)

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『ロンドンハーツ』の名物企画、"いい女番付"でカズレーザーに外見は10人中7位だとされると画面越しにも怒りが露になった


本当の勝ち組はこの人



 報道ステーションの小川の後釜を虎視眈々と狙っているともいわれる竹内だが、その竹内が尋常ではないライバル心を抱くのが、ランキング2位のカトパンこと、加藤綾子(32)。もともとフジテレビが第1志望だった竹内は、アナウンサースクール時代は加藤と仲が良かった。しかし、自身がフジに採用されず、女子アナ自体に固執していなかった加藤が採用されたことで、加藤と疎遠になると同時に、対抗心を抱くようになったという。


 そんな加藤はといえば、今年でフリー転身2年目を迎える。この4月からは自身初のスポーツ番組となる『スポーツLIFE HERO’S』の日曜MCや、’08年同期入社の榎並大二郎アナとタッグを組んでの『最上級のひらめき人間を目指せ!クイズ!金の正解!銀の正解!』など、新たなレギュラーも決まって勝負をかけてきたようにも思える。しかし、「本人はそこまでやる気があるわけではなく、むしろ婚活のほうが優先順位は高いのでは?」という見方をするテレビ局関係者も少なくない。


 まして、スポーツ番組のキャスターに就任したことで、熱心なファンは「我らがカトパンもプロ野球選手に持って行かれるのでは?」と、気が気じゃない様子。実際、彼女は週刊ベースボールの『プロ野球全選手カラー写真名鑑』(ベースボールマガジン社)が発表した『プロ野球選手が選ぶ好きな女子アナランキング』でも2年連続1位を獲得しているほど選手側からも人気が高いが、婚活で大物を狙うあまり、大谷翔平にガツガツ行き過ぎて、日ハム側から取材NGを通達されたという話も囁(ささや)かれている。


「その話は本当ですよ。でも、大谷を狙っていたというより、フリーになってから初めてスポーツ番組を持ったので気負い過ぎたんじゃないかと思うんですよ。というのも、同じ番組で土曜MCを担当する後輩、宮澤智(とも)アナ(27)がけっこう、球界に食い込んでいますから。宮澤はずっとスポーツ畑で『すぽると!』から『スポーツLIFE HERO'S』と実績を重ねてきたから、スポーツ界全般にコネを持っている。2年前には巨人の小林誠司とフライデーされていますし(笑)。カトパンにしてみたら宮澤は後輩とはいえ、ライバル。気負いが空回りしたんでしょうね。横浜DeNAの筒香嘉智も狙っていたという噂? そっちはガセでしょう(笑)。ただ、過去にはダルビッシュ有との噂もあったし、基本的に野球選手が好きというのはあるでしょうね」(前出・スポーツ紙記者)


 昨年は複数のCMに出演、今年は新番組もスタートと順風満帆に思える加藤だが、フリー女子アナの本当の勝ち組は、3位の夏目三久(みく)(32)だという関係者は多い。


「フリーはカトパンの独り勝ちみたいに言われてますけど、カトパンのレギュラーは結局フジだけ。本当の勝ち組は夏目でしょうね。帯番組も持ってるし、稼いでいる額が違いますよ」(放送作家)


 ’09年のコンドーム写真流出を乗り越え復活したものの、昨年8月には有吉弘行との熱愛が日刊スポーツに報じられ、いよいよ万事休すかと思われた夏目。しかし、芸能界のドン、田辺エージェンシーの田邊昭知社長に溺愛される彼女は、またしても、この窮地を乗り切ることに成功している。普通の女子アナなら、とっくに終わっていてもおかしくない脇の甘さを2度も露呈したのに、だ。


「結局、夏目は実家が裕福なお嬢様ですからね。コンドーム事件で’11年に日テレを自主退社してますけど、日テレ在局中は、片手間で仕事をしている印象が強かったようで、局内ではとくに同性からの評判が良くなかった。お金持ちだから余裕があるんですよ(笑)。でも、逆にその余裕が、フリーになってうまくはまった。ガツガツしてないし、適度に個性的で、っていうキャラクターが支持されたんですね。好きな女子アナランキングは、男性人気だけじゃ絶対入れないですから。降板も噂された『あさチャン!』は継続だし、『真相報道バンキシャ!』もある。ここまで復帰するとは誰もが考えていなかったでしょう。もともと、ゆるいところがあるので、現在も適度に遊んでいるとは思います。けど、それこそコンドームは絶対するとか、考えて遊んでいると思いますよ(笑)」(前出・放送作家)


加藤綾子(32・フリー)

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在局中から本誌にも笑顔で応対してくれた加藤アナ。この日は退職翌日。フリー転身後の年収は1億5000万円とも言われている


夏目三久(32・フリー)

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圧倒的勝ち組の夏目アナ。有吉との熱愛ではほとんどのメディアが沈黙。テレビ局内もディレクタークラスでは何も知らされなかった


女子アナの結婚は鬼門!?



 一方で、ここ最近の女子アナ界は結婚ラッシュが続いている。昨年7月には、TBSの林みなほアナ(27)がTBSラジオのプロデューサーと結婚を発表し、さらに『Going!』(日本テレビ系)のお天気キャスター佐藤ありさ(28)もサッカー日本代表・長谷部誠と結婚。8月には、テレビ東京の狩野恵里アナ(30)がレーシングドライバーの山本尚貴と、10月にはTBSの吉田明世アナ(29)が大手広告代理店勤務の一般男性と結婚と、昨年下半期だけでもこの多さ。今年に入ってからも、元旦に、元モデル出身で朝日新聞の記者と結婚が報じられたテレビ朝日の宇賀なつみアナ(30)と、今年2月に一般男性との結婚を発表した日本テレビの久野静香アナ(28)とラッシュに次ぐラッシュの現状に、女子アナウォッチャーA氏も「最近の女子アナは、ホイホイ結婚し過ぎ」と憤(いきどお)るほどだ。


「女子アナにとっては、結婚ってホントに鬼門なんですよ。人生としてはもちろん祝福すべきことですけど、過去の傾向を見る限り、どうしてもアナウンサーとしては二線級になってしまう。広島カープの堂林翔太と結婚した元TBSのエース女子アナ、枡田絵理奈(31)なんかがいい例です。プライベートのことはあまり話せなくなるのでバラエティには出演しづらい。妊娠すれば担当番組も休養せざるを得ないし、1回外れちゃうと、どんどん後輩が出てくる。まして交替で入った女子アナの評判が良ければ、戻れないこともあります。局アナですら1回休んだら厳しいのに、フリーの女子アナなら、尚更です」(前出・女子アナウォッチャー)


 それほど、女子アナの人気及び活動に結婚が与えるダメージは大きく、人妻になってからも以前と同じような人気を維持するのは相当に困難だという。その美貌で男性人気も高く、かつてはフジの報道系アナのトップだった秋元優里アナ(33)などは、結婚して一線から転げ落ちた代表例といえる。


「’12年12月に後輩の生田竜聖アナと結婚、一児をもうけたものの別居状態が判明。さらに’16年11月に、上司のプロデューサーとの不倫疑惑まで報じられました。『ニュースJAPAN』で滝川クリステルの後釜に入って、そのあとフジの報道を支えると思われたものの、妊娠降板したまま、これといった後の番組がないですから、やはり結婚はマイナスなんですよ。ただ、秋元の場合、昔から上昇志向が強く上司に取り入るのもウマい。今回の不倫も本人は否定してますけど、彼女なら大いにあるでしょうね」(芸能記者)


 不倫疑惑に加え、生田アナとの離婚もちらつき始め、アナウンス室に残れるかどうかの瀬戸際に立たされているという秋元。不倫の代償は高く付きそうだ。


吉田明世(29・TBS)

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本誌が’16年2月に熱愛をスクープ。発売の翌日、自身がアシスタントを務める『サンデー・ジャポン』でフライデーされたことを明かした


結婚後に人気を保つ条件



 その一方、数は少ないものの結婚後も人気を保っている女子アナもいる。


「NHKの杉浦友紀アナ(33)やテレビ東京の大江麻理子アナ(38)は現在も人気ですね。大江は自分は経済番組(『ワールドビジネスサテライト』)をやっていて、旦那さんは15歳年上のマネックス証券の社長(松本大(おおき))ですから、完璧なんですよ。ある意味、女子アナファンの期待を裏切っていないというか。そのかわり、まだしばらくは妊娠できないでしょうね」(前出・芸能記者)


 もう一人、結婚後も根強い人気を誇っているのが同じくテレ東で、この4月から新番組『よじごじDays』の進行を務める大橋未歩(38)だ。


「大江と一緒で、大橋の場合も妊娠していないでしょ。結婚しても人気を保てるかどうかは、結局そういうことなんですよ」(前出・女子アナウォッチャー)


 しかし、大橋にはよからぬ噂もある。昨年、


’07年に結婚した元プロ野球選手・城石憲之(現在は日本ハムの1軍打撃コーチ)との離婚が明らかになると同時に、一回り以上も年下の同局社員との再婚を発表した悪女ぶりに、女性支持層からは完全にソッポを向かれた形となってしまったわけだが、これに怒っているのはファンだけではないという。


「離婚したのに挨拶ひとつないことに、城石の父親が激怒しているんです。テレ東の後輩社員と再婚しましたが、時系列で考えると、離婚成立前から付き合っていたのは間違いない」(前出・芸能記者)


 すっかりダーティーイメージが付いてしまった大橋だが、アラフォーとは思えぬルックスと巨乳は健在。ここからの巻き返しに期待したい。


杉浦友紀(33・NHK)

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リオオリンピックでは民放がエースアナを日本に置いたのに対し、NHKは杉浦アナを現地に投入。金メダル級の巨乳に男性ファンが喜んだ


ポスト水卜麻美は誰だ!?



 男性にも女性にも抜群の安定した人気を誇るのが、『女子アナランキング』で4年連続1位を獲得し、殿堂入り(5年連続1位)リーチのミトちゃんこと、日本テレビの水卜(みうら)麻美アナ(30)。殿堂入りは過去に元フジテレビの高島彩(38)しか成し遂げていない偉業であり、殿堂入りを達成した暁には、フリーに転身するのでは? という説が流れている。つまり今年一年で日テレを辞めるのではないかと言われているわけだが、この噂に関しては、関係者の間でも意見が分かれる。


「カトパンがフリーになったときもそうですけど、ミトちゃんはこれ以上、日テレにいても、もうそんなにやることはないと思うんですよ。新人もどんどん入ってくるし。それに日テレは給料がダントツで悪いんです。5〜6年前に給料体系の大幅な見直しがあったけど、それでもフジなんかより200万〜300万円は低い。給料のことも含め、本人の中では今年一年で辞めるのが既定路線じゃないかと思いますね」(日本テレビ関係者)


 一方で、こんな見方もある。


「フリーになる女子アナってたいてい、仕事に煮詰まったり、仕事が忙しすぎて身体がボロボロになって辞めるパターンなんですよ。高島彩とか、元フジの女子アナの中野美奈子(37)もそうだったけど、あの二人が『めざましテレビ』をやっていて人気のピークの頃は、年末年始の特番にも駆り出されて、夜中から収録が始まるんです。その収録を終えた後で、寝ないで『めざまし~』の本番ですから、身体がボロボロになる。そういう状況がイヤでフリーになるわけですけど、それと同じような状況に現在、ミトちゃんがいるかどうかですよね。ミトちゃんはいま『ヒルナンデス!』をやってますが、高島や中野と違って、朝番組じゃないから、僕は残ると思いますね」(前出・女子アナウォッチャー)


 女子アナ界の一大派閥である「水卜会」を率いる水卜アナの去就は、日テレのみならず女子アナ界全体に大きな影響を及ぼすと見られるが、仮に彼女がフリー転身を選択した場合、やはり気になるのはその後継者。ある芸能事務所関係者も「水卜アナが高値安定でいる間に次の世代を育てておかないと、完全に人材不足のフジみたいなことになる」と語る。彼女のあとを継げるような人材はいるのか?


「現在、日テレの3強は郡司恭子(26)、畑下(はたした)由佳(25)、岩本乃蒼(のあ)(25)。この3人の中から誰が抜け出すかに着目してください。そこに、笹崎里菜(25)が付いていってほしいなとは思いますけど。3強+1ですね」(前出・日本テレビ関係者)


「入社3年目で同期の笹崎里菜が伸び悩む中、人気が急上昇中なのが尾崎里紗(24)です。笑顔も自然で、親しみの湧く癒やし系。昨年からちょっと太ってきてムチムチ感が増したことで、ネットでの人気も上昇中です。そういう意味でも水卜アナの後継者といえるかもしれません」(前出・芸能記者)


水卜麻美(30・日テレ)

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人気女子アナ「男・実力・素顔」全部明かします!

本誌が今年1月に入ってフリーになるかどうかを直撃。「社の規則で何も言えない」と言いつつ、ジェスチャーで退社を否定してくれた


岩本乃蒼(25・日テレ)

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non–noのモデルを務めたスタイルの良さとルックスで、朝の顔に。’15年1月には同期のカレ氏とのお泊まり愛を本誌に報じられた


今後の成長株は?



 他局では、女子アナウォッチャーA氏が「存在感、キャラ、アナウンス能力、アドリブ対応力、ルックス、おまけにその巨乳ぶりまで、どれを取っても全民放の若手の中でナンバー1。若手の絶対エース」と言い切るテレビ東京の鷲見(すみ)玲奈アナ(26)に注目だ。『追跡 LIVE! Sports ウォッチャー』(水・土)のキャスターを務める鷲見は、一部メディアがヤクルトの山田哲人との熱愛を報道。これに対し、鷲見は「取材しづらくなるので根も葉もない噂を立てるのはやめていただきたいです」と完全否定。この態度が山田ファンの怒りを買ってしまい、「この女、何サマなの?」「否定するのは山田選手のほう」と炎上騒ぎを起こしてしまったが(鷲見はのちに謝罪)、むしろ男性ファンは彼女が完全否定してくれたことでホッと胸を撫(な)で下ろしたことだろう。


「テレ東は絶対エースの鷲見アナにくわえて、RKB毎日放送出身で現在、『モヤさま』の3代目アシスタントを務める福田典子(26)と、昨年、テレビ東京女子アナ初の中途採用となった元・北海道テレビの西野志海(もとみ)(26)もいます。この3人はアナウンサーとしては同期。今後、3人の三つ巴でバラエティ番組の取り合いになると思いますよ」(前出・番組制作会社関係者)


 そして、この春に朝から晩まで美人女子アナを揃えて民放に攻め込む構えを見せるのがNHKだ。なんでも局側からスカートを積極的に穿くようにとの通達があったという噂も……。


「シャツのボタンは全部留めないとか、もともとNHKにも衣装指導はあるんです。民放がそういう方向で勢いがついたときにNHKも乗っかったところはあって、『ニュースウオッチ9』の青山祐子アナ(44)は、よくワンサイズ下のパツパツのシャツでニュースを読んだりしていました。『クローズアップ現代+』に出てる鎌倉千秋アナ(38)なんて、たまにボディコンのような服を着てるときがありますからね。ネットで『鎌倉千秋 ボディコン』で検索すると、すぐ出てきますよ(笑)」(NHK関係者)


 NHKでは『ブラタモリ』のアシスタントでブレイクし、"タモリの恋人"とも称される桑子真帆(まほ)アナ(29)の人気が高いが(好きな女子アナランキング10位)、その桑子は局側からの期待の高さを表すように『ニュースウオッチ9』のキャスターに抜擢された。


「ただ、桑子アナは、アナウンス技術に関してはまだまだで『ニュースチェック11』のときから、よく嚙(か)むんですよ。嚙(か)みグセが治っていないのが心配ですね。むしろNHKでの注目は、民放の女子アナっぽいルックスの赤木野々花アナ(26)。昨年から『おはよう日本』のキャスターを務めていますが、この4月からスタートした古舘伊知郎の新番組『日本人のおなまえっ!』でもアシスタントになったし、彼女が次期エースじゃないですかね」(前出・芸能記者)


 最後に、今期の改編で新番組の担当になったその他の注目女子アナにもざっと触れておこう。まずはTOKYO MXの『TOKYO MX NEWS』のキャスターに就任した牧野結美(ゆみ)(27)。地方アナ上がりながら、そのアイドル級のルックスで『めざましテレビ アクア』(フジ系)でブレイク。


「『TOKYO MX NEWS』ではキャラクターを変えて、手島優とヨゴレっぽい掛け合いをしているので、今年の牧野アナには期待です。ほかには皆藤愛子(33)がキャスターを務めていたBS‒TBSの『週刊報道 BizStreet』の新キャスターになった古谷有美(ゆうみ)アナ(29)。この番組はソファートークなので、前任の皆藤愛子はよくパンチラしていたんです。後釜の古谷は自身も認める美脚アナなんで、パンチラが楽しみですね。あとは、4月から『ズームイン!!サタデー』のニュース担当になる日テレの滝菜月アナ(23)。’16年入社の若手ですが、彼女はミニスカ率も高いので人気が出そうです」(前出・女子アナウォッチャー)


 ‘17年も各局の女子アナたちから目が離せそうにない。


鷲見玲奈(26・テレ東)

人気女子アナ「男・実力・素顔」全部明かします!

女子アナでは珍しく、積極的にツイッターで情報発信。なんでも自分でこなすテレ東ならでは。胸を強調した動画を自らあげることも


古谷有美(29・TBS)

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テレ朝の久冨慶子と同じく週刊ヤングジャンプでグラビアを飾った。同期の吉田明世の陰に隠れていたが、結婚後の吉田を追い抜くか
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