迷走 真木よう子「深夜にフェロモン全開!」のナゼ

ドラマは低迷、

ツイッターは大炎上


迷走 真木よう子「深夜にフェロモン全開!」のナゼ

深夜0時半、ディスカウントストアに現れた真木(右)。部屋飲みしていたのか、モフモフしたサンダル履き


「シャンプーはココにしかないのかな?」


 8月のある深夜、世田谷区内のディスカウントストアに艶っぽい声が響いた。


 声の主は背中が大きく開いた黒いワンピースがセクシーな伊藤歩(37)。そのすぐ隣を胸元が開いた黒いトップス姿の真木よう子(34)が歩いている。どこかで飲んできたのか、真木の肌は、ほんのりピンク色に染まっていた。ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)で共演する2大女優の突然の訪問に、ディスカウントストアはザワついたのだった――。


「『セシルのもくろみ』は、ファッション誌業界が舞台。専業主婦の真木が読者モデルにスカウトされたのを機に、編集者やカリスマモデルら、大人のオンナたちと出会い、新しい人生を切り拓(ひら)いていくというストーリーです。劇中で主演の真木がタッグを組むのがライター役の伊藤でした」(専門誌ライター)


 ドラマ放送開始のタイミングで、真木はツイッターのアカウントを開設。収録現場のオフショットをアップしたり、ベッドの上で土下座する動画を上げたりして宣伝に努めたが、『セシルのもくろみ』は第1話から視聴率5.1%と低迷。3%台まで落ち込む回もあり、わずか9話で終了となった。不幸は重なるもので、ほぼ同時期にフォトマガジンのコミケ参戦を巡ってツイッターが大炎上。こちらも"終了"に追い込まれた。


「真木がツイートした謝罪文が『先ず、今回、コミックマーケットを選んだ理由ならば以下の通りです』と若干、日本語が怪しかった。しかも閉鎖の直前、アカウント名は『????騙された????』に変更されていたし、ドラマの収録を突如、休んだりもした。彼女を心配する声が上がっています」(前出・ライター)


 親交のある若手タレントが言う。


「真木さんは酒を飲むと豪快、情熱的になる。飲み会でバカリズムさんといい感じになって『私は大丈夫だけど?』と言い放ったというエピソードがテレビで紹介されてましたけど、本当にそんな感じなんですよ。実際、食われた芸人もいるようです。一連の問題ツイートも酔った勢いでやったんじゃないかな……」


 広告代理店テレビ局担当者も同意見だ。


「収録のドタキャンは、ヤケ酒による体調不良が原因だと聞いています。主演の重圧がキツく、数字も低迷していたので、飲まないとやってられなかったのでしょう。『信じられるのは自分だけ』と漏らしているそうで、所属事務所ともギクシャクしているとか。ただ、伊藤とはウマが合うみたい。伊藤に『アニキ!』と呼ばれていましたよ」


 本誌は真木の所属事務所に一連のトラブルについての取材を申し込んだが、5日待っても「担当者が外出している」と繰り返すばかりだった。


 今回の迷走劇でイメージダウンは必至。「とくに同性の支持が必要なコスメや、現在契約中の生理痛薬のCMなどは影響を受けるかもしれません」(前出・担当者)と言われているのだが……。


 冒頭の買い物終了後、真木は伊藤と笑顔でハグした。心の友と酒を酌み交わし、束の間の安らぎが得られたのだろう。


迷走 真木よう子「深夜にフェロモン全開!」のナゼ

伊藤(左)と二人で生活雑貨とスキンケア商品をチェック。深夜1時前には店を出てタクシーに乗り込んだ



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