石原さとみ 撮影の合間に“聖火の女神”は真っ赤なドレスで式典へ

目撃!ハリコミ24

東松島 11時56分

石原さとみ 撮影の合間に“聖火の女神”は真っ赤なドレスで式典へ

五輪延期の動きが加速するなか、強風にさらされながらも、石原さとみは笑顔をふりまいていた


 3月20日の午前11時、東松島市(宮城県)の航空自衛隊松島基地は、華やかな空気に包まれていた。東京オリンピックの聖火到着式が行われていたからだ。


 列席者の中でひときわ輝きを放っていたのが、石原さとみ(33)。聖火リレー公式アンバサダーの石原は、特別輸送機から聖火が現れると、拍手で出迎えた。


「石原は、聖火リレーのランナーとして、長崎県内を走る予定でしたが、ランナーによるリレーは見送られる見込みで、それ以外の五輪関連イベントも白紙になる可能性があります。彼女は今、4月クールのドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)の撮影で、ただでさえ忙しくスケジュールはほぼ埋まっている。業界関係者の間では、〝五輪イベント中止で石原のスケジュールが空いたら、すかさず押さえろ〟という声が飛び交っています(笑)」(スポーツ紙記者)


 式典では笑顔で手を振っていた石原。五輪延期が決まった現在、彼女の胸中もさぞや複雑だろう。


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