20代モデル美女達が明かす「志村けんさんの素顔」と親密ショット

「発症1週間前に麻布十番でデート」「晩年に約半年、男女の関係だった」


20代モデル美女達が明かす「志村けんさんの素顔」と親密ショット

「飼い犬の写真をよく見せてもらっていました」と里菜さん(左)。志村けんさんは大の動物好きだったという


「最後にデートしたのは、けんさんが発症する6日前です。麻布十番のスパの個室で楽しんだ後、お寿司をご馳走になりました。その頃のけんさんは、朝ドラや映画など色々なお仕事を抱えていて『不安であまり寝れない』と話していました。『疲れがとれない』とも。まさかあの日が〝最後〟になってしまうとは……」


 新垣結衣似のモデル美女・里菜さん(仮名・27)は大きな瞳を潤ませながら、稀代のコメディアンとの逢瀬を思い返した――。


 3月29日、志村けんさん(享年70)の訃報は大きな悲しみとともに日本中を駆け巡った。『ザ・ドリフターズ』のメンバーとしてデビューして以来、45年以上も日本のお笑いの最前線で活躍した志村さん。「変なおじさん」や「バカ殿様」などの陽気なキャラで知られるが、プライベートで見せる素顔は意外にも物静かだったという。前出の里菜さんが続ける。


「私が初めてけんさんに会ったのは今年の2月です。複数人の食事会で同席しました。テレビの印象とは違ってとても寡黙な方でしたが、お酒に酔うとニヤニヤしながら女の子の胸を指で突っついてくる。『リアルバカ殿様』でした(笑)。会の後は2人きりで行きつけのスパに連れていってもらい、男女の関係になりました。この日、けんさんと私は同じ色の靴を履いていて、私が『お揃いだね』と言ったんです。そしたら、それから会う時はけんさんは必ずその靴を履いてきてくれる。『今日も一緒だね』と言うと、『そうだね。嬉しいね』とはにかむんです。その笑顔が可愛かったのを今でも覚えています。

 知り合ってからは一週間に一度ほど、スパに行った後、高級なお店で食事をしたりしながら色々なことを教えてもらいました。最後に会った日には『マネージャーにならないか』って誘われて。『考えてみる』って言ったきり、帰らぬ人になってしまった。もっと近くでけんさんを支えたかったです」


 芸能界きってのモテ男として知られていた志村さん。本誌は亡くなる3年前、半年近く志村さんと交際関係にあったという早紀さん(仮名・25)からも話を聞くことができた。


「3年前、私がガールズバーで働いている時に、志村さんに声をかけられました。その場で『可愛いね』と言われ、キスをされました。憧れの人だったので舞い上がってしまい、連絡先を交換してその1週間後に食事に誘ってもらいました」


 よほど早紀さんを気に入ったのか、出会って1ヵ月も経たないうちに、志村さんはこんなお願いを申し出たという。


「志村さんは麻布十番に高級マンションを持っていましたが、ある日、『ここに住んだら?』と言ってくれました。また『俺の子供を産んでほしい』とも言ってくれて。私も志村さんの子供であればと思い、『嬉しいです』と答えました。その後、男女の関係ではなくなりましたが、今でも良い思い出です」(早紀さん)


 別れた後も彼女は、志村さんが心を許す友人の一人として、交友関係を続けていた。


「志村さんを囲んで食事会を開いたこともあります。その中には、彼と親しくなって、その後お付き合いした子も。志村さんは紳士的で、女の子を無理に持ち帰ったりしないし、遅くまで引き止めることもありませんでした。その優しい雰囲気に女の子のほうがメロメロになるんです」(同前)


 作り込んだコントで日本中に笑いを届けてくれた志村さんは、プライベートでも、数多くの女性たちを楽しませていたようだ。


20代モデル美女達が明かす「志村けんさんの素顔」と親密ショット

 早紀さんは、麻布十番の高級マンションの一室で撮影した志村さんとの写真を見せてくれた 


20代モデル美女達が明かす「志村けんさんの素顔」と親密ショット

早紀さんは、志村さんとのキスショットも見せてくれた

20代モデル美女達が明かす「志村けんさんの素顔」と親密ショット

早紀さん(写真右端)が連れてきた美女と会食する志村さん。飲み会では仕事について真面目に語ることも

20代モデル美女達が明かす「志村けんさんの素顔」と親密ショット

早紀さんのスマホには、仕事先での写真やプライベートの姿など、様々な写真が送られていた


あなたにオススメ