狩野英孝が語った「子づくりと結婚」同棲中の彼女と次のステージへ

すでに両家の挨拶も済ませて……

狩野英孝が語った「子づくりと結婚」同棲中の彼女と次のステージへ

病院帰りの狩野英孝と彼女。新型コロナの不安と恐怖に二人で立ち向かうことによって、絆はさらに深まったという


「ありがとう、ございましたーッ!」


 都内屈指の高級住宅街に、特徴あるカン高い声が響いた。狩野英孝(38)である。隣で美女が一緒に頭をさげている。二人の前には一台の白いバン。運転手に送ってもらった礼をしているらしい。バンを見送ると、狩野と美女はゆっくりと歩き出し、近くのタワーマンションへ入っていった。どうやら、ここで一緒に暮らしているようだ。


『ららぽーと豊洲』でデートする二人に出くわしたり、K-1の試合を撮影していたらリングサイドで観戦中の二人が写り込んでいたり――狩野カップルとはつくづく縁があるようだ。本人を直撃した。


――先日、一緒に帰宅されたのは2年前から交際中の彼女さんですか?


「当たり前じゃないですか(笑)」


――白いバンの運転手はスタッフゥ?


「いやいや、ボクと彼女の共通の知人で病院から家まで送ってもらったんですよ。最近、胃腸が痛かったり過呼吸になったりして、念のため検査してもらったら、ストレスが原因みたいで。コロナ自粛期間中、YouTubeの『EIKO!GO!!』チャンネルで歌ったりゲーム実況をしたり、芸の幅を広げるべくジャグリングにトライしたりしましたが……彼女が傍(そば)で支えてくれていなかったら、不安に押し潰(つぶ)されていたかもしれません」


――YouTube、話題ですね。


「収益は無いに等しいですね。機材など初期投資が重くて。TikTokも多分ボクが芸人で最初に始めたんですが、パイオニア過ぎてギャラはゼロです(笑)」


――そういえば、元カノの加藤紗里さんはコロナに負けず出産されましたね。


「おめでとうございます! 先輩方とか知人が結婚して子供を作り、幸せな家庭を築いているのを見ると羨(うらや)ましく思います。ボクも子供が大好きなので、早くそのステージに行けるよう頑張りたい」


――『スポーツ報知』が元日に「年内にも婚姻届を提出」と報じましたが?


「毎年、年末年始は実家の神社を手伝っているんですけど、初詣客に次々と『おめでとう!』と言われてメンくらいましたよ。正直、当時は何も決まっていませんでしたから。ただ――同棲するにあたって、母と彼女の故郷を訪ね、ご家族や親戚の方々にご挨拶させていただいています。彼女や互いの親、親戚を早く安心させたい気持ちはもちろんあります! 子供は絶対、男ですね。男の3兄弟とか憧れますね。父は芸人になりたいという夢を本気で応援してくれた。ボクも子供たちの夢をサポートできる人間になりたい」


 最近、YouTubeをキッカケにテレビの仕事が決まったという。今後は夫として父として、ますます頑張らないとね!


狩野英孝が語った「子づくりと結婚」同棲中の彼女と次のステージへ

本誌未掲載カット 狩野英孝が語った「子づくりと結婚」


PHOTO:齋藤雅昭


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