小島瑠璃子 交際相手『キングダム』作者が大炎上で迷走の日々

歯切れのいい選挙レポートで

″こじるり無双″と呼ばれたのも今は昔……

小島瑠璃子 交際相手『キングダム』作者が大炎上で迷走の日々

本誌は村上とのお泊まり愛(’17年)をスクープしたが結婚には至らず。1年後、彼女は原氏と対面を果たす


 ようやく朝夕が過ごしやすくなってきた9月上旬のある日――フェロモン溢(あふ)れる美女が、群衆の先陣を切ってキビキビと歩いていた。ボディラインにフィットしたカラートップスが実に艶(なま)めかしい、小島瑠璃子(26)である。


 こじるりは’17年の衆院選の特番で歯切れのいいレポートを披露。他局のアナらを蹴散らして〝こじるり無双〟と激賞された。以来、すっかり頭のキレる〝文官型〟にカテゴライズされていた。その一方で、つい先日、EカップともHカップともいわれる豊乳をSNSにアップ。〝ビキニでも無双〟と話題になった。


 そんな〝二刀流美女〟が向かったのは世界展開しているメキシコ料理チェーンの『T』。テイクアウトなのだろう、毅然とした表情で店員から紙袋を受け取ると、タクシーを拾って走り去った。


 恋人で人気漫画『キングダム』作者の原泰久氏(45)がツイッターで謝罪したのは、この翌日のことだった。


〈この度は私事で読者の皆様、関係者の皆様、お騒がせしてしまい大変申し訳ありませんでした。一部週刊誌にありましたように、私は今年の三月に離婚致しました。(中略)私の不誠実な行いのせいで、周りの人を傷つけてしまったことを、重く受け止め、深く反省しております〉


『キングダム』ファンの彼女が猛アタックの末に原氏を口説き落としたのは周知の通り。だが、二人の熱愛をスクープした『週刊ポスト』は「今は原さんは独身」と書くのみで、前妻とのドロ沼の離婚劇には触れなかった。芸能誌記者が言う。


「ポストを出版しているのは小学館。原氏が『キングダム』を連載している集英社のグループ会社だから〝忖度(そんたく)〟したのでしょう。原氏の言う一部週刊誌とは『週刊文春』のこと。文春は〝原氏は前妻、こじるり、そして歴史アイドルと四角関係だった〟と報じました」


 本誌は何度か彼女と『関ジャニ∞』村上信五(38)の密会をスクープしたが、いずれも超厳戒態勢。プライベートのディフェンスも無双だった彼女が♡♡写真を撮られたのは、たしかに意外ではあった。


 件(くだん)の歴史アイドルは、こじるりと原氏の交際が始まった頃に引退。熱愛記事が出ると、二人に向けた恨みのツイートを始め、原氏は大炎上した。


「文春の記事では、離婚時期は『昨年12月ごろ』と曖昧になっていた。なのになぜ、原氏は離婚を公式に認め、わざわざ3月という時期まで明らかにしたのか。それは『こじるりとは不倫じゃない』とアピールするためでしょう。ただ、これだと不倫は否定できても、離婚して即、こじるりに走ったことになってしまう」(民放ディレクター)


 キー局プロデューサーは「不倫じゃなくとも、炎上しているだけで、彼女の起用に二の足を踏む局が出てくる」と呟(つぶや)くが、それは本人もとっくにご承知の様子だ。


「こじるりは結婚を機に活動休止してもいいと考えているようだ。となると夫の収入は多いほどいい。かつて『私の年収を聞いて引かない人』がタイプだと言っていましたが、総収入50億円と言われる原さんは理想的でしょう」(芸能プロ幹部)


 初対面のとき、こじるりが原氏に捧げた言葉「一生ついていきます!!」を彼女は貫き通す――つもりなのか。


小島瑠璃子 交際相手『キングダム』作者が大炎上で迷走の日々

9月2日夜、表参道に現れたこじるりはスマホを操作しながらメキシコ料理を受け取ると、タクシーで走り去った

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モデルのロビン(左)と銀座の『ZARA』で買い物デートをするハタチのこじるり。この後、二人は『ユニクロ』へ

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こちらは’17年秋、〝無双化〟した後の彼女。知人と思しき男女との会食だったが、時間差で店を出る警戒ぶり


PHOTO:︎結束武郎 佐藤裕之 原 一平


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