“ホスト界の帝王”ローランド  月を指差して語った「恋の名言」

美女との腕組みデート写真を入手!熱愛発覚かと本人を直撃すると……


“ホスト界の帝王”ローランド 月を指差して語った「恋の名言」

直撃に応えるローランド。タレント活動以外にも、美容サロンの経営にユーチューバーと多忙な日々を送る


 彼女か、彼女以外か――。


 累計23万部を売り上げた大ヒットエッセイ『俺か、俺以外か。』の著者にして、現役時代は最高で月に6000万円を売り上げた〝ホスト界の帝王〟ローランド(28)は、「今までお付き合いした女性はいない」と公言してきた。


 しかし、下の写真を見てほしい。これは、東京ディズニーランドで撮られた1枚。美女と腕を組み、エスコートするローランドの姿がバッチリとらえられている。本誌は他にも、アトラクションの待ち時間に楽しげに談笑する二人の写真も入手した。


「相手は関西で働く人気キャバクラ嬢。昨年4月にローランドがオーナーを務める『THE CLUB』がオープンした際、女性が店を訪れたことが二人の出会いのきっかけと聞いています。お互い人気者ですが、忙しい仕事の合間を縫(ぬ)ってはデートを重ねていたようです。女性はローランドの自宅に行き、手料理を振る舞ったこともあるそうですよ」(ローランドの知人)


 自身のYouTubeでもたびたび「彼女がいたら……」と語っていたローランド。しかし、それはあくまでビジネストークであり、本当は恋人がいたということなのか。事実関係を確かめるべく、ローランド本人を直撃した。


――突然申し訳ありません。フライデーです。(写真を見せながら)この写真の女性をご存じですか。


「いやー存じ上げないですね」


――この女性と二人でディズニーランドへ行かれたと思うんですが。


「いやーちょっとわかんないですね。ちょっと、今からジムに行くんで」


――記憶にはないということですか?


 足早に立ち去ろうとするローランドへ、本誌記者が「恋愛とは何か」と尋ねると、突然、夜空へ指を突き立てた。指の先には中秋の名月。真ん丸な月が闇夜を照らしている。


「月ってなんでキレイかわかりますか?」


――はい?


「誰のものでもないからですよ」


――ローランドさんも誰のものでもないということですか?


「…………」


 ここで運転手に遮(さえぎ)られ、取材は終了。ローランドは記者に「これからジムに行くので、カッコいい時に撮りに来てくださいね」と言い残し、ビルの中へと消えていった。


 後日、ローランドの所属事務所へ取材すると、


「お付き合いされている方がいる、ということは聞いておりません。ただ、本人も成人ですので、プライベートは任せています」


 との回答だった。恋人かどうかはともかく、親しい関係であったことは間違いないようだ。


 月が輝くためには、照らし続ける太陽の存在が不可欠である。それがこの美女なのか、はたまた別の女性なのか……。近い将来、ローランドにとっての太陽が見つかることを願うばかりである。


“ホスト界の帝王”ローランド 月を指差して語った「恋の名言」

本誌が入手したデート写真。他には夜に撮られたと思われる2ショットも。遅くまでデートを楽しんだようだ


“ホスト界の帝王”ローランド  月を指差して語った「恋の名言」

本誌未掲載カット ホスト界の帝王・ローランド 美女との腕組みデート写真入手!本人直撃で語った「恋の名言」 


“ホスト界の帝王”ローランド  月を指差して語った「恋の名言」

本誌未掲載カット ホスト界の帝王・ローランド 美女との腕組みデート写真入手!本人直撃で語った「恋の名言」


PHOTO:等々力純生(1枚目)


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