元KAT-TUN 田中聖「セフレにせがんだクスリ漬けSEX」


「ペニバン突っ込んで」「キメセクもしてー」元KAT︲TUN 田中聖「セフレにせがんだクスリ漬けSEX」

自身が経営するバーでイベントを開催。田中容疑者のファンが多数詰めかけた


「タレントのA、いまやママタレのK、美人女優のSなど、『KAT-TUN』時代から聖(こうき)にはいつでも都合の良い時に呼び出せるオンナが何人もいたけど、セックスの時はほとんどパキって(クスリによる錯乱状態)いました。足がつかないように自分ではなくセフレに売人と連絡を取らせ、ヤクを買わせることもたびたびあった。それだけでなく、馴染みのオンナには、自分の『特殊な性癖』に応じるようせがむこともよくありました」


 そう語るのは、大麻取締法違反の疑いで5月24日に警視庁に逮捕され、6月7日、「処分保留」で釈放された『KAT-TUN』の元メンバー・田中聖容疑者(31)をよく知る飲食店経営者のA氏だ。


 ’13年に自身が開いた西麻布のバーで奇行を繰り返していただけでなく、関係を持った女性に違法薬物を買わせていたことを、本誌6月16日号で報じた田中容疑者に、新たな事実が発覚した。女性を呼び出し、VIPルームで8時間以上にわたって快楽に耽(ふけ)っていたことは、本誌既報の通り。だが、田中容疑者はただセックスを楽しむのではなく、自身の性癖を晒(さら)け出し、相手にそれを要求することまであったというのだ。


 A氏の証言を続けよう。


「僕は聖のセフレのうちの一人から、『ヤクを買わせようと強要してくる』と相談を受けたことがあります。彼女は5年ほど前に聖と知り合ったんですが、週に何度も薬物を買うように催促の連絡が来る、と言っていましたね。『早くヤリたい』という文言とともに、自慰行為を自撮りした動画を送ってくることもあったようです。僕はその自慰動画も、その子から直接見せてもらいました」


 本誌は今回、A氏が田中容疑者のセフレの一人からもらった「証拠画像」を入手。それが下の画像だ。「キメセクもしてーよな」「ペニバン突っ込んでってお願いしたらゴメンな」など、田中容疑者が相手の女性に特殊なプレイを頼んでいる様子がはっきりと示されている。


「逮捕されていた際に所持していた大麻だけでなく、聖はいろんな違法薬物を買わせていた。オンナに依頼する時は、いつも隠語を使っていましたね。大麻は『野菜』、中毒性の非常に高いコカインは『チャリ』。画像に出てくる『ゴメオ』とは、『ゴメオ・ディプト』という幻覚剤の一種で、性感を異常に高めることから『究極の媚薬(びやく)』と呼ばれているものです。聖がオンナにクスリを買わせるのは、常にセックスをしたい時。持ってこさせて、そのまま始めてしまうのがお決まりのパターンでした」(A氏)


 違法薬物を使用してのセックスいわゆる「キメセク」は、通常の何倍もの快楽を得られるとされており、「キメセク」を覚えたことによって、薬物から抜け出せなくなってしまった依存者は多い。田中容疑者もまた、その一人だったのかもしれない。


「ペニバン突っ込んで」「キメセクもしてー」元KAT︲TUN 田中聖「セフレにせがんだクスリ漬けSEX」

田中容疑者が女性と行ったメッセージアプリ「SNOW」でのやり取り。「ゴメオ」、「チャリ」など違法薬物を示す隠語が多数見られる


「ペニバン突っ込んで」「キメセクもしてー」元KAT︲TUN 田中聖「セフレにせがんだクスリ漬けSEX」

パーティでハシャぐ田中容疑者。経営するバーの店内は、たびたび「ヤク部屋」になっていたという


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