「自宅差し押さえ」ハシケンと「意外に人気」なパンツドクター

今井絵理子、斉藤由貴と騒がれた不倫医師たちのその後を追った


橋本健元市議が議員辞職に追い込まれたなか、今井絵理子参議院議員は会見すらせず


「騒動直後は精神状態が不安定だったのか、電話をしても一方的に支離滅裂な話をするだけ。最近はかなり落ち着いてきたみたいですが、それでも、かなり痩(や)せて、疲れている様子です」(神戸市議会関係者)


『SPEED』の元メンバーで参議院議員の今井絵理子(34)との密会が報じられてから2ヵ月、不倫相手の橋本健元神戸市議(37)が新たな窮地に陥っている。


 不倫報道後には、市政報告チラシの印刷代を架空請求していたことも発覚し、8月29日に市議を辞職した橋本氏。だが、それだけで事態は収拾せず、9月22日、神戸市内の自宅マンションが、神戸市によって差し押さえられていたことが本誌の取材で明らかになった。


 差し押さえた理由について問い合わせると、神戸市収税課は「お答えできない」と回答。だが、前出の市議会関係者は、理由は一つしかないという。


「架空請求していた約720万円の返納ができていないんでしょう。橋本は市議をやりながら神戸市内の歯科医院で院長も務めていたため、実入りはかなりあった。ただ、橋本は遊び好きなうえ、別居中の妻に生活費も支払っていたため、貯蓄はなかったのかもしれません」


 返納のためなのか、不倫騒動直後は休業していた歯科医院も、最近になり再開した。騒動後に同医院に行ったという橋本氏の知人が語る。


「騒動の影響を懸念してか、現在は予約できない状態になっています。医院は大通りに面していますが、カーテンが閉められ、外からは営業しているようには見えません。以前から利用していた人だけしか入れてないんちゃいますかね」


 本誌は休憩時間に医院を出た橋本氏に現在の心境を聞こうと直撃したが、質問に応じることはなく、イヤホンをつけて足早に院内へと入っていった。


 著名人との不倫が報じられた医者はもう一人いる。女優・斉藤由貴(51)との手つなぎデートだけでなく、彼女のものと見られるパンツを頭にかぶった写真まで報道された横浜の50代医師・A氏である。


 A氏が経営するクリニックに不倫報道の影響はないのか。本誌は近隣住民に聞き込み。すると意外にも、むしろ人気を集めていることがわかった。


「どんなセンセイなのか顔が見たくて、悪いところがないのに行ってしまいました」(近所で飲食店を経営する40代男性)


「イケメンだって聞いたので興味本位で(笑)。実際、丁寧で優しいセンセイでしたね」(近所の50代主婦)


 橋本氏とA氏、それぞれの「その後」の影響は、なんとも対照的な結果になっているようだ。


直撃に顔をしかめる橋本元市議。議員時代に比べ、少し痩せた印象だ

来年の大河ドラマ『西郷どん』だけでなく、CMなどの降板も決まった斉藤由貴

経営するクリニックを出たA氏。本誌の直撃には「弁護士を通せ」と激昂


PHOTO:等々力純生(今井議員) 加藤 慶(橋本氏) 蓮尾真司(斉藤) 濱崎慎治(A氏)


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