小泉今日子と豊原功補 「連泊の大人愛」何から何まで一部始終

スクープ撮!TVドラマより100倍見ごたえアリ! 

同い年、バツイチ――これが最後の恋かもしれない


小泉今日子と豊原功補 「連泊の大人愛」何から何まで一部始終

 2月26日の公演後、小泉が向かったのは知る人ぞ知る都内のバー。2時間ほどマッタリした後、彼女は……


 舞台『いやおうなしに』が跳ねた後、出待ちのファンが差し出す紙に小泉今日子(49)がペンを走らせていた。2月下旬の冷え込みの厳しい夜だったが、ファンは大喜びで彼女に声をかけている。


 15歳で芸能界入りして、まもなく35年。もはやアイドルという年齢ではないものの、『最後から二番目の恋』や『あまちゃん』といった話題作で好演するなど、いまもキョンキョンは第一線で輝き続けている。


 すでに夜10時半近い。ファンとの交流を終えた大女優は迎えの車で帰宅――するかと思いきや、彼女を乗せたバンは、とあるバーの前で停まった。店内にはカウンターで紫煙を燻(くゆ)らすシブめの色男のほか、客はいない。


 キョンキョンはバンを降りると、バーに入り、その色男――豊原功補(こうすけ)(49)の隣に腰かけた。ベテラン俳優二人が深夜、無人のバーで静かにグラスを傾ける。なんだかドラマを見ているようだ。


『最後から二番目の恋』は加齢を隠さず、ありのままの中年の恋を描いたことで評判となったが、キョンキョンはプライベートでも自分を飾ることはない。彼女を「姐さん!」と慕う米倉涼子や蒼井優、長澤まさみらと「小泉会」を開催したり、もつ焼き屋で古田新太と飲んだり。本誌も大森南朋とプカプカ、タバコをふかす豪快な姿を目撃している。ドラマや舞台で何度も共演している豊原と、今夜も演技論に花を咲かせているのだろうか。


 だが、これまでとは何かが違う。


 ポツリポツリと言葉を交わしては、見つめ合い、笑顔になる。まるで長年連れ添った夫婦だ。


 そして――時が過ぎて、深夜0時。


 キョンキョンと豊原が席を立つ。時間差で店を出ると、二人は距離をとって歩き始めた。だが、明るい商店街を抜けるとその距離が3mm、2m、1mと縮まる。そして最後には、豊原が先行する形で、一緒にキョンキョンの自宅へ。


 ’04年に永瀬正敏と離婚して以来、本誌が『KAT‐TUN』亀梨和也との熱愛をスクープした以外は浮いた話はなし。「恋愛の仕方がわからなくなった」と公言し、「メリットがない」と再婚の可能性をも否定していたのだが――。


 キョンキョンが再び姿を見せたのは翌日夕方。豊原に至っては、彼女が出かけた後に愛車のジープで彼女の家から外出するという有り様。19時間近い滞在もスゴいが、彼が合い鍵を持っていることに驚いた。


 その後も豊原のジープはほぼ毎日、"スウィート・ホーム"に現れるのだった。


「小泉と豊原はもともと仲がいい。で、最近、彼女が節税のため個人事務所を設立することになって、豊原に相談したところ、豊原の事務所を使わせてもらうことになった。それで一層、距離が縮まったと聞いています。ただ、恋人ではなく『何でも話せる親しい友人』だと聞いていますが……」(テレビ局関係者)


 だが、本誌が見た限り、二人の関係は「親しい友人」以上。共に50歳を目前にして、これが「最後の恋」となるのだろうか。


小泉今日子と豊原功補 「連泊の大人愛」何から何まで一部始終

こちらは別の日に和食店で語らう二人。キョンキョンが熱燗を注文して、豊原がお酌をする場面も見られた

小泉今日子と豊原功補 「連泊の大人愛」何から何まで一部始終

深夜0時すぎ、まずはキョンキョンが外へ。ご覧のように周囲を警戒しつつ、しばらくゆっくりと一人で歩いた

小泉今日子と豊原功補 「連泊の大人愛」何から何まで一部始終

キョンキョンに遅れること約1分、豊原がバーから出てきてママにご挨拶。いつの間にか、メガネをかけていた

小泉今日子と豊原功補 「連泊の大人愛」何から何まで一部始終

豪華なはずの2ショットが、なんだか憂いを帯びて見えるのは「最後の恋」を思わせるからだろうか……!?


PHOTO:島 颯太

(FRIDAY 2015年3月27日号より)

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