巨人専属トレーナーが「わいせつマッサージ」被害女性が怒りの告発


巨人専属トレーナーが「わいせつマッサージ」被害女性が怒りの告発

都内の勤務先から出た半田氏を直撃したが、本誌の質問に一切返事はしなかった。ちなみに、既婚者だという


 本誌6月29日号で報じた一軍選手による「全裸パーティ」。さらに「用具窃盗」が発覚するなど、事件続きの巨人で、またしても不祥事が明らかになった。今度は球団の専属トレーナーが、女性に対し「わいせつマッサージ」を働いたのだ。


「あの男は、絶対に許せません」


 涙ながらにそう語るのは、都内在住の美容サロン経営者・黒木朝子さん(30代・仮名)。怒りの矛先を向けるのは、巨人二軍トレーナーの半田剛氏(31)だ。


「半田と出会ったのは、今年5月6日。都内のバーでした。彼は巨人の大竹寛選手と一緒に店に来ていました。巨人の人なら信用できると思い、ラインを交換しました」


 黒木さんは先にバーを出たが、すぐに半田氏からラインが届く。


「私が首にヘルニアを持っていると伝えると、『交通費込み7000円で出張マッサージもやっているよ』と。巨人のトレーナーという安心感もあって、早速5月8日にマッサージをお願いしました。でも、さすがに二人っきりは嫌だったので6日にナンパされた店の座敷で、1時間のマッサージを受けました」


 確かにマッサージは上手く、首の痛みは和らいだ。2度目も何もなかったが、3度目の5月14日、事件は起きる。黒木さんは自身の経営するサロンでマッサージを受けたが、その最中、半田氏は突然、胸を鷲づかみにしたのだ。


「私が『やめてよ!』と怒鳴ったら、半田は『今後は変なことはしないから』と、しきりに反省していました」


 エステサロンを出店したいと考えていた黒木さんは、「サロンに巨人の選手を連れて行く」という甘言を信じ、半田氏を許した。そして翌15日に、再びマッサージを依頼してしまったという。


「今度はマッサージを受けている最中に突然、彼が『ホテルに行こう』と言って私の顔にかけていたタオルを引っ張ったんです。その際にまた胸を揉まれ、無理やりキスをしようとしてきました」


黒木さんは、6月26日に渋谷署に被害届を提出、受理されている。


本誌の取材に巨人は、


「(半田氏は)当球団の委託業務とは関係のない行為でトラブルを起こしたため、当球団の求めで6月に交代しました。当球団は業務委託先の社員の行為について、お答えする立場にありません」


 と回答した。巨人は球団の規律を締め直すことができるだろうか。


 7月13日発売のフライデー最新号では、半田氏の弁護士からの回答書や名刺、告発女性の写真を掲載し、事件についてさらに詳しく報じている。


PHOTO:田中利勝


詳細の書かれた本誌記事はコチラ



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