奥山かずさ ヌーディな素肌美女 戦隊ヒロインを卒業した本格女優のベストセクシー

スーパー戦隊のヒロインで大きく花開いた彼女は、実は"向上心の塊"。


女優として、より一層注目を集め、

令和でもミラクルを起こすであろう25歳が、

史上最高の生ボディを魅せた!


奥山かずさ ヌーディな素肌美女


「将来は警察官になろう!」。ずっとそう思っていた彼女。警察官の父に憧れ、野球やソフトボールに夢中になり、少年のような子供時代を過ごした。親元を離れ、仙台で地味な大学生活を送っていた20歳の時にモデル事務所にスカウトされ、最初の転機が訪れる。


「ヘアモデルやイベントのお手伝いなどの仕事を始めてみて、人生で一番悔しさを感じたんです。頑張っても、自分自身に納得できないことが多かった。負けず嫌いの血が騒いだのか、仕事に夢中になって。もっと大きいところで、自分を試してみたいと思うようになったんです」


「教員免許を取る」という理由で大学に進学したが「卒業までに何とか東京で芸能の仕事を得よう」と計画。現事務所の「第1回 ミス美しい20代コンテスト」で準グランプリを獲得することができた。でも、すぐ上京には至らなかった。


「コンテストに受かったら何とかなると思っていた私が甘かったんです。準グランプリを取れたことは、"ゴール"ではなく"スタート"だった。1年弱ぐらいの間、週末のレッスン以外は、東京に呼ばれない日々が続いて、当時は本当に焦ったし、先が見えなくて苦しかった」


 自ら動き出さなければと、とにかくオーディションを受けたいと事務所に直談判。それが次の転機のきっかけに。


『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』のオーディションを受け、合格。やっと上京することができたのは、24歳になる直前だった。


「共演者は皆さんお芝居の経験者で、私だけが素人。自分が下手なこともわかっていたし、周りに迷惑をかけてばかりで、最初はいたたまれなかったです。共演した仲良しの俳優さんに『あまり一緒にお芝居したくないな(笑)』と言われたこともあります。でも、終盤、『よくなったよ』って褒められることも多くなって、『私はここにいていいんだ、お芝居を続けていいんだ』と思えた。現場は学校みたいで、本当に学びが多かった」


 警察官の父の影響もあり、仕事に対する責任感、現場での正義感が、とにかく強い。そんな彼女が、"ルパパト"で、夢と正義を表現し、女優として開花したのは、必然的な運命のようにも感じる。


「大人になってからお芝居を始めてよかったことですか? 遅咲きな分、いい意味で開き直って、『何があってもここで生きていく』という覚悟があること。そして、どんなに叱られても失敗しても、楽しく"学び"だと思えることです」


 遅咲きヒロインゆえの、謙虚さと誠実さ、真摯さがある。


昔からファッションセンスとか美意識が欠如していて(笑)。学生時代も『モテたい!』とか考えたことなかったです」


 自意識の低さも好印象だが、今最も業界が注目するこのシンデレラガールは、この先も、正義感に満ちた鋭い目線と、意志の強さで、自ら新境地を切り開くに違いない。


Kazusa Okuyama  25歳

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青森県出身。

’16年、オスカープロモーション主催の「第1回ミス美しい20代コンテスト」で準グランプリを獲得。

’18年2月から1年、『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』の人気ヒロイン・パトレン3号/明神つかさ役を演じた。

ファースト写真集『かずさ』 (講談社刊)が絶賛発売中。

近況はインスタ(@kazusa_okuyama_official)で


撮影:熊谷 貫(1〜3枚目、10枚目)佐藤裕之(4~8枚目)Takeo Dec.(9枚目)

取材:菊地陽子


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