ハマの守護神 山﨑康晃が連泊愛した「勝利の女神」【動画あり】

入団から3年連続20S超、

頼れる"小魔神"のカゲには年上美女が


ハマの守護神 山﨑康晃が連泊愛した「勝利の女神」

密着したり、手をつないだり、幸せそうな二人。連泊デート中、食事は「家でとっていた」(山﨑)という


 泳ぎ回るペンギンをとらえようと、必死にスマホを向ける彼女。カレ氏のほうは、カサゴの水槽にアゴを乗せるようにしてガン見している。口をポカンと開けて7万尾のイワシの大群泳に見とれ、定番のイルカショーに大拍手――超高級車のマセラティで乗り付けたことを除けば、『横浜・八景島シーパラダイス』でハシャぐ二人は、学生カップルのようだった。


 横浜DeNAベイスターズ、山﨑康晃(24)。ルーキーイヤーから3年連続で20セーブ超えを果たし、プロ野球記録を打ち立てた若き守護神は、往年の名クローザー「大魔神」佐々木主浩をモジって「小魔神」と呼ばれている。


「魔神と名前は重々しいですが、素顔のヤマヤスは軽量級ですよ(笑)。SNSで自分の話題を検索して、良いことが書いてあればリツイート。自撮り写真を掲載したり、ファンと気軽に絡んだり……一部チームメートからは『アイドルか!』とツッコミが入ってます」(番記者)


 たしかに素顔の山﨑は、素朴なアンチャンであった。件(くだん)の八景島デートの彼女とは、大胆にも試合終了直後の東京ドーム近くで合流。日暮里駅前へマセラティを走らせ、『地元プロ野球選手誕生 山﨑康晃』の横断幕がかけられていた実家の近くを流した。デート前に「オレのルーツ」を見せておきたかったのだろうか?


 その後、車を飛ばしてお台場へ。定番のレインボーブリッジを10分ほど眺めた後、「みなとみらい」の『ニトリ』へと急いだ。キッズ向けのタンスを吟味する山﨑に、「それ、子ども用やろ」と関西弁でツッコむ彼女。微笑ましい光景である。その後、「冷感敷きパッド」を買って、カップルは山﨑のマンションへ帰った。


 翌日は久々の完全オフだったが、昼過ぎには出動。冒頭の八景島の後は海水浴客で賑(にぎ)わう逗子の海水浴場を臨むシーサイドラインを流し、鎌倉あたりでは江ノ電と並走。やがて夕焼けの海に浮かぶ江の島が見えてきた――。


 その日も二人は山﨑宅へ……連泊デートの数日後、本人を直撃すると「ハイ、おつき合いしています」と即答した。


「一般の女性です。年齢はちょっとだけ(彼女が)上ですね。野球のことも僕のこともよく知ってる方。互いにいろいろな話をしながら、良い関係を作っています」


――山﨑さんといえば母想いエピソードで有名ですが、お母さんに報告は?


「してないッスよ〜。彼女ができたことも報告してないです、母がヤキモチ妬いちゃうんで。これでバレちゃいますね」


 昨年、主砲の筒香嘉智(26)が本誌に撮られた時、山﨑は「お前も気をつけろよ」と警告されたという。


「『わかりました! みなとみらいのフライデー、全部買っておきますから』って言って、十何冊買って家に置いておいたんですけど、次の日にはもう、在庫が補充されてたんですよ(笑)」


 連泊が終わった翌日から、チームは広島相手に3試合連続サヨナラ勝ち。山﨑も3者連続三振と好投した。まさしく「勝利の女神」――大事にしなきゃね。


ハマの守護神 山﨑康晃が連泊愛した「勝利の女神」

『ニトリ』で家具を吟味する姿は新婚夫婦のよう。途中、ファンに見つかったが、堂々と写真撮影に応じた

ハマの守護神 山﨑康晃が連泊愛した「勝利の女神」【動画あり】

本誌未掲載カット

ハマの守護神 山﨑康晃が連泊愛した「勝利の女神」【動画あり】

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PHOTO:島 颯太





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